今田耕司、急逝の前田健さん偲ぶ 「亡くなった感じがしない」

2016年4月28日 / 14:25

 「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」オープニングセレモニーが27日、東京都内で行われ、広告タレントの竹内結子、フェスティバル大使の今田耕司、ファン代表の澤穂希氏が出席した。

 このイベントは28日からの期間限定で全国17都市にて開催され、5種類の「ザ・プレミアム・モルツ」を体験できるというもの。

 イベントでは竹内にアピールを仕掛けるような一面もあった今田だが、終了後にあらためて報道陣から突っ込まれると「あれが口説いているんですか?」と驚きつつ、「めっそうもないですよ。あわよくばです。万が一ということもあるでしょう? 好印象を与えておかないと」と不敵に笑った。

 仙台で結婚生活を送る澤氏は仙台会場にも「主人もお酒が好きなので機会を見つけて行きたい」と言い、新たな生活は「おうちで飲んだりします。毎日生活していて、決して上手じゃないけど一生懸命やっています」と家事にまい進していることを明かした。

 また、26日に急逝した前田健さんについて、交流を問われた今田は「お仕事でしかなかったけど、若手に服を買ってあげたりとすごく面倒見のいい人だったと後輩から話は聞いていました」と振り返り、「早すぎますし、急ですし…。また次にどこかの現場で会うという話もあったので全然亡くなった感じがしない。同じ芸人なので、自分より年下の人が急に亡くなるというのはショック」と故人を偲んだ。

(左から)今田耕司、竹内結子、澤穂希氏

(左から)今田耕司、竹内結子、澤穂希氏


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top