ディーン・フジオカ、つま先立ちの悶絶直滑降ポーズを披露 「鏡の前でこっそり反省会」

2016年4月25日 / 15:06

 プレミアムソーセージ体験イベント「ジョンソンヴィル お肉のおいしさ五つ星ガーデン」が25日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める俳優のディーン・フジオカが登壇した。

 屋外のオープンスペースで行われたこの日のイベント。女性ファンの黄色い歓声で迎えられたディーンは大きく手を振りながら「皆さんこんにちは。こうやって皆さんと直接お会いできる機会はなかなか持てないので、今日は僕も楽しみにしてました」と満面の笑みであいさつした。

 16日からオンエアされている新CMで、ディーンはチャーミングなポーズやアクションに挑戦。ソーセージのおいしさを、“つま先立ちの悶絶直滑降ポーズ”で表現した。「実は腕を上げる角度に納得がいってなくて…。もうちょっと高く上がったんじゃないかな」と心残りがあることを告白。「本当に難しかった。練習してくれば良かったなと思うぐらい」と苦笑いを浮かべながらも、「家に帰ってからも、鏡の前で1人でこっそり反省会をしました。それぐらい僕にとっては思いのこもったポーズです」と明かした。

 会場では、ジョンソンヴィルの四つの商品を実食し「今日のディーンにとっての一番」を決定することに。ディーンがフォークを口に運ぶたびに、女性ファンからは「キャ~」というため息交じりの歓声が。これにはさすがのディーンも「食べるだけなんですけど、なんか緊張しますね」と照れ笑いを浮かべた。

 トークショーでは、米国、アジア圏などワールドワイドに活躍するディーンに対して「日本のこれぞ“五つ星”と思うところは?」という質問も。

 ディーンは、この日の“マスコミ以外写真撮影禁止”といった注意を守るファンや通行客たちのマナーの良さに触れ「ちゃんとこうやってルールを守るというのが素晴らしいですよね。僕は全然撮ってもらっても構わないけど、残念ながら今日は(写真は)駄目みたいで…。でも、守ってくださってありがとうございます」と感謝を口にした。

 また日本の生活様式についても「家の中で靴を脱ぐのは最高ですよね。どう考えても日本のスタイルの方がいい。ベッドの上に、靴のまま上がったり、何でするのか分からない。合理的に考えてもこっちのほうが衛生的じゃないですか」と語った。

イベントに登場したディーン・フジオカ

イベントに登場したディーン・フジオカ

 


芸能ニュースNEWS

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」

ドラマ2026年10月15日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリー … 続きを読む

坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」

ドラマ2026年10月14日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第2話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」

ドラマ2026年10月14日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第1話が13日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二(Snow Man)で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメデ … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」

ドラマ2026年10月13日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第1話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に … 続きを読む

page top