宮澤佐江「アイドル人生の名に懸けて…」 “初アフレコ”に緊張も周囲からは絶賛の声

2016年4月25日 / 18:45

 Netflixオリジナルドラマ「フラーハウス」アフレコにチャレンジ!イベントが25日、東京都内で行われ、AKB48グループを卒業した女優の宮澤佐江、声優の坂本千夏と伊藤美紀が登壇した。

 本作は、日本でも大人気だったファミリードラマ「フルハウス」のその後を描いたもの。「フルハウス」のオリジナルキャストが再び集結し、日本語版のキャストも、当時と同じキャラクターの吹き替えを務めることで話題となっている。

 この日は「フルハウス」と「フラーハウス」の大ファンという宮澤が“ファン代表”として登場。両作で、タナー家の長女D.J.の声を務める坂本、その親友キミーの声を演じる伊藤と対面し、「私だけすみませんというぐらい、一緒のステージに立てていることがすごくうれしい」と感激しきりの様子だった。

 宮澤は「小学生のころ、『フルハウス』を2人のお兄ちゃんと母と一緒に毎日見ていました。当時は理解していなかった家族構成なども把握した上で改めて見ると、“なるほどな”と思うところもたくさんあって…。お話の深さだったり、当時とはまた違った部分で笑ったりと、本当に本当に大好きな作品です」と作品への愛を熱弁した。

 また会場では、宮澤が坂本と伊藤のアドバイスを受けながら本作の“生アフレコ”にチャレンジすることに。アフレコ初挑戦という宮澤は「ご本人さまの前でやるのはすごく緊張するのですが、10年間、頑張ってきたアイドル人生の名に懸けて頑張りたいと思います!」と気合を入れた。

 その後、台本を片手に、D.J.、キミー、そしてタナー家の次女ステファニーの三役の声を見事に演じ切ると、伊藤から「93点」の高評価を獲得。坂本からも「この思いっ切りの良さはすごい。さすが10年間トップアイドルをやってきただけある」と感心され、宮澤は「すごく緊張したんですが、それを通り越して楽しかったです」と満面の笑みを見せた。

(左から)坂本千夏、宮澤佐江、伊藤美紀

(左から)坂本千夏、宮澤佐江、伊藤美紀


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