中島裕翔、主演作大ヒットに感激! 加藤シゲアキも“ギリギリトーク”で祝福

2016年1月25日 / 14:26

 映画「ピンクとグレー」の大ヒット舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、主演の中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、原作者の加藤シゲアキ(NEWS)、行定勲監督が出席した。

 加藤原作の同名小説を初めて映像化し、中島が映画初出演で主演を務めた本作は、公開2週間で興行収入3億5千万円を記録した。

 この日は、中島と加藤がそろっての初の舞台あいさつとなり、二人が客席後ろの扉から登場すると観客は大興奮。行定監督が「コンサートかと思った」と驚くほどの盛り上がりを見せた。

 映画の大ヒットについて中島は「実感してない間にどんどんと(数字が)大きくなって、自分の気持ちが追い付いていないところもあるんですけど、光栄なことです」と語った。

 小説デビュー作の映像化に加藤は「僕自身が“むき出し”で書いた作品だったので、裕翔にも“むき出し”で演じてほしかった。(劇中では)文字通り“フルチン”でも頑張ってましたし。気持ち的な部分も含めて“Wフルチン”でしたね」と笑いを交えつつ、後輩を温かく見守った。

 「映画は映画で楽しめるものになっているけど、原作があってこそのものだとも思いますし。“プレッシャーと挑戦のはざま”でした」と主役を演じた心情を吐露した中島だが、「(加藤とは)趣味が一緒だったりして普段からよくお話するんですけど、作品についての話はあまりしなかった。今心のうちを聞かせてもらってうれしかったし、二人のベクトルは合っていたんだなと思って安心しました」と笑顔を見せた。

 舞台では、中島へのサプライズで加藤と行定監督から花束の贈呈が。作品にちなみ、「ピンク」と「グレー」で彩られた花束に中島は「びっくりしました、すごくうれしいです」と感激した様子を見せ、加藤から「泣くなよ」とちゃかされた。

 加藤は「裕翔、頑張ってくれてありがとう。映画化の時点で僕の手は完全に離れてましたけど、この映画が裕翔の代表作になればいいなと思っていて、実際にそうなったんじゃないかと。それが一番うれしいです」とコメント。

 行定監督からも「(主役が)中島裕翔で良かったなと。最近の若い俳優と仕事をするのもいいもんだなと思わせてくれた彼に感謝しています」との言葉を贈られ、中島は「お二人から光栄な言葉をいただいて恐縮です。いろんな人に支えられて、主役として務められました。作品が大きく成長しているのは皆さんのおかげ。皆さんに感謝したいです」と充実した表情で語った。


芸能ニュース

過去のアルバイト生活を明かした川上大輔

“たまゆらの貴公子”川上大輔 デビュー果たすまでには新聞配達、電話オペレーターも

イベント2017年4月27日

 「2017年 海外ドラマの日」共同記者発表イベントが27日、東京都内で行われ、ゲストとして、歌謡界の新星として注目を集める歌手の川上大輔が出席した。  海外ドラマの普及に務める“海外ドラマ・プレゼンター”に就任した川上は「こんな大役を任せ … 続きを読む

ACUO

オリラジ中田CEOが“超難関”指令 RADIO FISH新曲MV内でキャンペーン

ネットカルチャー2017年4月27日

 ロッテの“息をデザインする”ガム「ACUO(アクオ)」とタイアップを行っている、RADIO FISHの新曲「進化論」ミュージックビデオ内でのシークレットキャンペーン「キミは私の金庫を開けられるか?」が、いま密かな盛り上がりを見せている。 … 続きを読む

舞台「23階の笑い」に出演する立花瑠菜

錦織一清「『ラ・ラ・ランド』みたい」と猛アピール! 演出作「23階の笑い」がスピード再演

舞台・ミュージカル2017年4月27日

 舞台「23階の笑い」公開ゲネプロ&囲み取材が27日に東京都内で行われ、演出の錦織一清、キャストのふぉ~ゆ~(福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介)、 シソンヌ(長谷川忍、じろう)、立花瑠菜、入山法子、なだぎ武が登場した。  本作は、アメ … 続きを読む

 海外ドラマ・プレゼンターに就任した川上大輔

“歌謡界の新星”川上大輔、海外ドラマをPR 大役に笑顔「とりあえず親に自慢します」

トレンド2017年4月27日

 「2017年 海外ドラマの日」共同記者発表イベントが27日、東京都内で行われ、ゲストとして、歌謡界の新星として注目を集める歌手の川上大輔が出席した。 続きを読む

ヒョウ柄パンツで13キロのダイエットを宣言したとにかく明るい安村

とにかく明るい安村、再起かけて13キロ減量宣言も はき慣れないパンツに「出ちゃう! 危ない!」

イベント2017年4月27日

 映画『ビニー/信じる男』応援隊長就任イベントが27日、東京都内で行われ、とにかく明るい安村が出席した。  伝説のボクサー、ビニー・パジェンサの実話をもとにしたこの作品では、交通事故で首を骨折し瀕死の重症を負ったビニーの復活劇も描かれる。「 … 続きを読む

more
page top