和田アキ子、SMAP“謝罪会見”に疑問 不倫騒動のベッキーには嫌悪感あらわ「後味が悪い」

2016年1月22日 / 12:27

 その年最もジュエリーが似合う人、最も輝いている人を世代別に表彰する「第27回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式が21日、東京都内で行われ、受賞者の小松菜奈、井上真央、松下奈緒、吉田羊、沢口靖子、和田アキ子、DAIGO、佐々木彩夏とももいろクローバーZ、市川海老蔵が出席した。

 60代以上部門を受賞した和田は、21年前に第6回同賞を40代部門で受賞以来、2回目の受賞となる。プレゼンターが和田に着けるためのネックレスのペンダントトップを落としたことをはじめ、協賛各社がプレゼンターとして受賞者にネックレスを着けるのを手間取っていたことを挙げて「もらっておいてなんですが、楽しく笑顔でハッピーな会になればいいと思います。まずは皆さんの練習です」とアドバイスして会場を沸かせた。

 表彰式後、あらためて報道陣の前に登場すると、SMAPの解散騒動の話題に「デビューした時から知っているのですが、なんだったんでしょうね」と、メンバー5人が18日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」に緊急生出演した際の“謝罪”に首をかしげた。「皆さんは“謝罪会見”とおっしゃっているけど、なんで謝罪しなきゃいけないのか。結局、存続はするんですよね?」と疑問が残る様子だった。

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動に揺れるベッキーについても「結婚していると分かった時点で、騒ぎになった時点でもう一度LINEするというのはちょっと大人げないというか。ちょっとうまく言えないけど後味が悪い。残念ですね」と苦言を呈し、「もし私がベッキーの連絡先を知っていたら、『何やってんだ』と言いますね」と嫌悪感を示した。

 遅い時間の会見だったこともあり関係者から「取材終了」の合図が出ると、まだ話し足りなかったのか最後に「本当はもっと言いたいんだけどね」と言葉を残して笑いを誘った。

 そのほか10代部門を小松、20代部門を井上、30代部門を松下、40代部門を吉田、50代部門を沢口、男性部門をDAIGO、特別賞女性部門を佐々木彩夏とももいろクローバーZ、特別賞男性部門を海老蔵がそれぞれ受賞した。

 


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“教室長”町田啓太の優しさがしみる 「子どもにどこまでも寄り添ってくれるところがよい」

ドラマ2026年4月12日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第1話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

ドラマ2026年4月10日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップし … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「波瑠さんと麻生久美子さんの凸凹バディが最高」「名作文学についていろいろと教えてくれそうで楽しみ」

ドラマ2026年4月9日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」子育てを終えた“みなと”永作博美に共感の声 「応援したくなる」「さかな組長のキャラも最高」

ドラマ2026年4月8日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第1話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としてお … 続きを読む

page top