滝藤賢一、広末涼子に“ハグ”を要求 「カットをかけないでほしかった」

2016年1月9日 / 15:57

全国公開初日舞台あいさつに登場した広末涼子

 映画『はなちゃんのみそ汁』全国拡大公開記念舞台あいさつが9日、東京都内で行われ、出演者の広末涼子、滝藤賢一、一青窈、阿久根知昭監督が出席した。この作品は、がんに侵され33歳の若さでこの世を去った母親が、5歳の娘と夫、家族との日々をつづったブログを基にした同名エッセーを映画化。みそ汁作りを通して娘に元気に生きていくために大切なことを伝えていく。

 主演の広末は、撮影を振り返り「共演者の方に恵まれてラッキーでした」としみじみ。夫役を演じた滝藤や姉役の一青についても「カメラの前でも、すごく自然にお芝居されるので、スイッチング(切り替え)がいらなかった。普通なら家族を演じるのは習慣や波長が違うと難しいのに、違和感なくお芝居できた」と感謝し、「ソウル(魂)の部分が似ているのかも」と笑顔を見せた。

 一方で滝藤は「広末さんが、ドーンと構えて受け止めてくれたので、こちらも自然に芝居に入れた」と言い、「撮影中はさすがに日本を代表する女優さんだなと思った。僕も見習いたい」と広末を絶賛。一青も「監督から、(広末演じる妹の)千恵さんのほうがしっかり者と聞いていたので、預けるつもりでやった。しっかり者の広末さんなので」と振り返っていた。

 また阿久根監督が、撮影時のエピソードとして「劇中で広末さんが滝藤さんに飛びついて抱きつくシーンがあるけど、あれは滝藤さんが要求した」と暴露する一幕も。これに滝藤は「『そういうのもあった方がいいのでは?』とは言いましたけど…。そりゃ下心があったかもしれない…。いや、映画のことを考えてですよ!」としどろもどろに。「しかもクルクル回ってくれた?」と尋ねる広末に、「回りました、うれしくてね」と降参した様子の滝藤は「カットをかけないでほしかった」と冗談めかして笑いを誘った。

 この日は、2人の娘役を演じた赤松えみなちゃんも、花を生けた大きな“おわん”を持って登場。「将来はアイドルになりたい」と話すえみなちゃんを応援するべく、広末は「まだ(事務所に)所属しておりません。いまがチャンスです」と関係者に呼び掛けるなど、ここでも母親の顔を見せていた。all_7032

 


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top