関ジャニ∞、早くも来年の「紅白」出場をアピール!? 大倉&錦戸&横山は肉体改造の1年を振り返る

2015年12月29日 / 14:30

 「第66回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日、東京都内で行われ、関ジャニ∞がご当地ゆるキャラや大勢のダンサーと共に歌唱曲の「前向きスクリーム!」をパフォーマンスした。

 今年は7月から8都市で地方限定のリサイタルツアーを行った。丸山隆平は「皆さんにエネルギーを渡せるように前向きな曲を引っ提げて回りました。1年の最後にふさわしい曲、場所、演出を頂いたので、元気いっぱいにやりたい」と意気込みを語った。

 司会者面談では村上信五が「後輩が言うのもおこがましいですが、井ノ原(快彦)くんらしく、優しく柔らかく話し掛けてくれました。本番も変に気負うことなく楽しめるかなと思いました」と先輩の気遣いに感謝を述べ、丸山は「綾瀬はるかさんが『紅組が負け越しているので勝ちたいけど、どうしたらいいのか分からない』と言っていました」と明かした。

 個人的に今年を表す漢字一文字を問われると、大倉忠義が「『食』ですね。太ろうと思って10キロ太って、体調が悪くなって5キロ痩せた1年でした。自分に合った体重があると反省しました」と振り返ると、錦戸亮も「『太』。去年から5キロ太ると決めて、ゆっくり増やしたので体調はすごくいいです」と語って笑わせた。

 丸山は「学」、安田章大は「穏」、村上は「前」を挙げ、渋谷すばるは「『白』。白組で出られたので、また来年も呼んでいただけたら」とアピールした。また、昨年、新年の抱負に「来年はダビデ像のようになる」と掲げていたという横山裕は「『筋』。めっちゃ鍛えました。そこそこダビデ像に近付いたと思うけど、いかんせん腹筋を見せても腹筋のすごさよりも『色白っ!』と言われる」と肩を落としていた。


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