「ダメ恋」深田恭子で来年1月にドラマ化 肉好きのアラサー役に「徹底的にダメなミチコを演じたい」

2015年11月18日 / 05:04

(左から)野波麻帆、三浦翔平、深田恭子、DEAN FUJIOKA、ミムラ

 女性コミック誌『YOU』(集英社)に連載中の中原アヤ氏による『ダメな私に恋してください』がTBSの1月期火曜ドラマ枠で連続ドラマ化され、女優の深田恭子が主演することが分かった。深田演じるアラサーダメ女とDEAN FUJIOKA演じるドS元上司コンビによる“ツンデレ”ラブコメディーが展開する。

 30歳独身で彼氏がいない主人公の柴田ミチコ(深田)は、勤めていた会社が突如倒産して職を失い、年下の男に貢ぎ続けて貯金も底をつき、唯一“肉”に対する欲望だけを持っているという“ダメダメ女”。前の職場で罵倒され続けたドSな元上司・黒沢歩(FUJIOKA)と偶然再会し、生きていくために(食べていくために)黒沢がマスターを務める喫茶店「ひまわり」でアルバイトを始める。

 ミチコは以前の関係と同様、こき使わればかにされる毎日だが、黒沢の作るオムライスや大人様ランチなどおいしい料理への欲望には勝てずにいる。日々のトラブルに見舞われながらも黒沢の今までとは違う一面を目の当たりにし、さらには再就職、彼氏ゲット、黒沢の元カノや初恋の人の登場、喫茶店「ひまわり」閉店の危機などさまざまな出来事が起きる。

 深田は原作を読み、演じるミチコについて「彼女なりの人生を歩んでいるという印象を受けました。人間誰しもダメな時期はありますし、悪いなりに楽しんでいる、頼もしい女性だと思います」と共感したという。無類の肉好きというキャラクターには「普段はそこまでお肉ばかりを食べたい方ではありませんが、この作品中は徹底的にダメなミチコを演じたいと思います」と意気込みを語った。

 そのほか、ミチコの再就職先の同僚に三浦翔平、黒沢の元カノに野波麻帆、黒沢の幼なじみで深い関わりを持つ女性役でミムラの出演が決定している。

 ドラマは2016年1月12日午後10時から毎週火曜日オンエア。


芸能ニュースNEWS

山崎賢人「人間としての弱さや愚かさに共感できた」 松岡茉優「言いたいせりふがたくさんあった」

映画2020年3月27日

 映画『劇場』の完成記念イベントが25日、東京都内で行われ、出演者の山崎賢人、松岡茉優、寛一郎と行定勲監督、原作者の又吉直樹が登壇した。  芥川賞作家の又吉による同名小説を映画化した本作は、劇作家を目指す主人公・永田(山崎)と、彼を必死に支 … 続きを読む

Matt、伝えたいメッセージは「LOVE」 「大変な時期だからこそ、思いやりの気持ちを」

イベント2020年3月27日

 「イヴ・サンローラン・ボーテ 表参道 フラッグシップ ブティック」テープカットセレモニーが26日、東京都内で行われ、モデルでタレントのMattが出席した。  この日は、同ブランド初の“ジャパンアンバサダー”に就任したタレントのローラも出席 … 続きを読む

松雪泰子「黒木華ちゃんは本当に天使だった」 『甘いお酒でうがい』で40代の独身女性役

映画2020年3月24日

 映画『甘いお酒でうがい』大ヒット祈願イベントが24日、東京都内で行われ、出演者の松雪泰子、黒木華、清水尋也が登壇した。  お笑い芸人シソンヌ・じろうが、40代の独身女性・川嶋佳子が日記につづった517日間の日常を描いた同名小説を映画化。松 … 続きを読む

市川染五郎「声優初挑戦はすごく不安だった」 父・松本幸四郎は「良かったよ」

映画2020年3月24日

 映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』完成報告会が23日、東京都内で行われ、声優を務めた市川染五郎、杉咲花とイシグロキョウヘイ監督が登壇した。  本作は、俳句以外では思ったことがなかなか口に出せないチェリー(染五郎)と、見た目のコンプレ … 続きを読む

今泉佑唯が美しき刺客を演じ切る 舞台「あずみ~戦国編~」

舞台・ミュージカル2020年3月20日

 舞台「あずみ~戦国編~」の公開稽古が19日、東京都内のBunkamura シアターコクーンで開催された。  原作の『あずみ』は、第43回小学館漫画賞を受賞した小山ゆう氏の人気漫画。激動の戦国時代に、刺客という過酷な使命を背負い、屈強な男た … 続きを読む

page top