片岡愛之助、紀香との結婚質問には笑顔 歌舞伎座での舞踊披露に喜び

2015年10月27日 / 14:38

 「第28回東京国際映画祭」の目玉イベント「歌舞伎座スペシャルナイト」が26日、東京都内で行われ、歌舞伎俳優の片岡愛之助が歌舞伎舞踊「雨の五郎」を披露した。

 昨年から同映画祭の新たな試みとして誕生した本イベントでは、愛之助による舞踊披露のほか、黒澤明が歌舞伎十八番の「勧進帳」を題材に第2次世界大戦前後に監督した『虎の尾を踏む男達』の特別上映が行われた。

 イベント後、披露した「雨の五郎」を選んだ理由を愛之助は「今回は海外の方がたくさん来てくださるということで、皆さんの思うイメージ通りのもの、動きが分かりやすいものをやらせていただきました」と説明した。

 踊ってみての感想を「先だってまで歌舞伎とは違うお芝居をしていましたので、久しぶりのお芝居、そして歌舞伎座でいつもと違う空気を感じました」と語り、「決まり決まりで拍手もしていただき、意外と皆さんよくご覧になられているのだなと思いました」と喜んだ。

 国際色豊かなファンの前で踊ったイベントについても「映画祭で、歌舞伎座で踊るのは役者冥利(みょうり)に尽きますね。片岡愛之助は歌舞伎役者です。上方の歌舞伎役者です。しっかり歌舞伎を務めつつ、歌舞伎ではないお芝居、ミュージカルにも挑戦していきたい」と抱負を語った。

 また、降壇時には報道陣から交際中の藤原紀香に関する質問が飛び「旅行はどうでしたか?」「結婚は近いですか?」などと声掛けされると、振り返り大きく笑いながらも特にコメントすることなく会場を後にした。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top