藤原紀香、尊敬する演出家と腕組み登場 「いつか『エビータ』を演じてみたい」

2015年10月23日 / 20:37

ハロルド・プリンス氏(左)と藤原紀香

 ミュージカル『プリンス・オブ・ブロードウェイ』の初日レッドカーペットイベントが23日、東京都内で行われ、藤原紀香、湖月わたる、花總まり、プロデューサーで演出家のハロルド・プリンス氏ほかが登場した。

 本作は『ウエスト・サイド・ストーリー』、『キャバレー』など、世界中が知る名作に携わってきたハロルド氏が自身の半生を描いた新作グランドミュージカル。

 この日、藤原は黒のセクシーなドレスを身にまとい、ハロルド氏と腕を組みながら登場。ハロルド氏がプロデュースした「キャバレー」に出演経験があり「私にとって、とても思い入れのある作品ですから、ハロルドさんに今日お会いできて本当に感激です。言葉になりません。さっきからずっと緊張しています」と笑顔を弾けさせた。

 一方、藤原の印象について「英語で言うと『ワオ』。本当に素晴らしい」と語ったハロルド氏は、「私も彼女の舞台を見てみたかった。いつの日か見せていただきたい」とコメントした。

 これを聞いた藤原は「すごくうれしい。そんな言葉が聞けるなんて感動しています。ぜひ、ぜひやりたいですね」と大きくうなずき、ハロルド作品の中で出てみたい作品を問われると「やっぱり力強い女性である『エビータ』ですかね。人に夢を与え、勇気づけることができる女性なので、エビータをぜひ演じてみたいです」と目を輝かせた。

 去り際には、歌舞伎俳優の片岡愛之助と「来春にも再婚」などと報じられている藤原に、報道陣から「今、幸せですか?」「婚前旅行は楽しかったですか?」という声掛けが行われたが、藤原は答えること無く、笑顔でその場を後にした。

 なお、この日出席予定だった市村正親は、半月板損傷の手術を行ったため、術後の経過は良好なものの欠席となった。


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