市川海老蔵、片岡愛之助からの知らせはなし 「忍法雲隠れの術を使う先輩もいたりして…」

2015年10月9日 / 16:02

 「日本忍者協議会」発足記者発表会が9日、東京都内で行われ、応援団に就任した歌舞伎俳優の市川海老蔵が出席した。

 本協議会は、2020年の東京五輪へ向けて究極のクールジャパンコンテンツとも言われる「NINJA」を生かし、国内外の観光客の誘客や地域経済の活性化を図るために設立された。

 各地の県知事、市長などがそれぞれの忍者装束に身を包んで並ぶ中、登壇した海老蔵は「忍者コスプレパーティーにお呼びいただきありがとうございます。まるで何かの罰ゲームのようで、裏で楽しく拝聴させていただきました」と笑わせながらも、「外国の方は忍者や侍に興味のある人が多く、同じく歌舞伎という日本の伝統文化に関わる者として情熱を受け取ってここに立っています」と語った。

 忍者のコスプレ写真をブログにアップしてほしいとの要望には「年齢的に厳しいものもあります。舞台の上でそういう役をいただいた折には務めさせていただきます」とやんわり断って笑いを誘い、サプライズで直刀(ちょくとう)と子どもとそろいの忍者装束が贈られるとすぐに刀を抜き、「息子たちが欲しがっちゃう。本物みたいに重いですね。うれしいです」と喜んだ。

 また、片岡愛之助と藤原紀香の結婚報道について「なーんも聞いてねえ」、「教えてくれるって言ってたのにぃー」などと自身のブログでつづっていた海老蔵は、携帯電話の番号を変えたとの報道もあった愛之助について「忍法雲隠れの術を使う先輩もいたりして、ドロンの術を使ってこの場を立ち去りたいような気もしています」と苦笑交じりにいじった。

 ロゴマークの発表時には、アンベールに備えて先頭でひもを持った海老蔵がフライングをしてお披露目してしまう場面もあり、海老蔵側の半分の布が落ちると慌ててかぶせ直し、背伸びして隠しながら「非常に緩くて…」と言い訳していた。

忍者装束に身を包んだ各地の県知事、市長らと市川海老蔵

忍者装束に身を包んだ各地の県知事、市長らと市川海老蔵


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「桐生先生(磯村勇斗)がかっこよ過ぎる。あんな先生と一緒に働きたい」「特撮ヒーロー出身の知念英和くんと井内悠陽くんの絡みがよかった」

ドラマ2026年8月26日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第8話が25日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※ … 続きを読む

「GTO」生徒に寄り添う“鬼塚”反町隆史は「やっぱりグレート」 「AIでは解決しないもの、頼れる存在に気付けてよかった」

ドラマ2026年8月25日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

page top