藤原紀香、熱愛質問に「どうなんでしょう」 「『グリーン・ポルノ』は性と向き合える作品」

2015年8月25日 / 15:14

 WOWOWオリジナルドキュメンタリー 国際共同制作プロジェクト「イザベラ・ロッセリーニのグリーン・ポルノ」のアフレコ取材が25日、東京都内で行われ、日本語版で吹き替えを務める藤原紀香が登場した。

 本作は、女優で映画監督のイザベラ・ロッセリーニが動物に成り切って生殖行為を説明する映画『グリーン・ポルノ』シリーズの舞台裏やイザベラの半生を描く。

 藤原は作品について「私はプライベートで裸馬にまたがって海で泳いだり、ワニやトラを抱っこしたり、海外に行っても必ず動物に会いに行くのですが、(作品を見て)自分は生物のことを全く知らなかったんだと思いました。地球上の生物が生まれる営みや素晴らしさ、性のことと向き合える作品です」と熱く語った。

 生殖行為を説明する過激な表現が多くあるが「躊躇はなかった?」と聞かれると、「作品を見たら、それがいやらしい言葉という昔の概念は全くなくなりました。ぜひ小学校の教材にしてもらいたいと思うぐらい、素晴らしい性教育になると思います」と答えた。

 作品にちなみ「野性的な男性は好き?」と聞かれると、「好きですね」とにっこり。「そろそろ野性的な男性はいかがでしょう?」「今はいない?」などと熱愛に関する質問が集中すると、「どうなんでしょうね」と明言を避けた。

 また「ぜひいい話も聞かせてください。まだ(結婚は)先になりそう?」と振られると、「そうですね、ありがとうございます」と笑顔で答え、立ち去った。


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