岡田准一「ラブシーンで耳が真っ赤」とバラされる 『図書館戦争』完成披露試写会

2015年9月17日 / 14:16

福士蒼汰(左)と榮倉奈々

 映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」の完成披露試写会でトークショーと舞台あいさつが行われ、出演者の岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、松坂桃李、石坂浩二、監督の佐藤信介氏が登場した。

 本を読む自由を守るために戦う熱き姿を描いた、有川浩氏の同名シリーズ小説が原作。“図書隊”の鬼教官・堂上篤を岡田が、その部下である笠原郁を榮倉が演じている。2013年に公開された第1弾に続き、10月5日にはドラマスペシャル「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」(TBS系)が、10月10日には映画「~THE LAST MISSION」が公開される。

 試写後に行われた舞台挨拶では、まず岡田が「1を超えるものを目指して、佐藤監督を中心にみんなで集まってチャレンジした映画になっています。皆さんが好きでいてくれたらうれしい」とあいさつ。

 その後はキャストらに全員のチームワークで舞台あいさつを進行していくというミッションが課せられ、榮倉が中心となって進行を。

 今回のストーリーについて、「カップルもたくさん登場して、人間味あふれるドラマになっている」と榮倉。だが、「ラブストーリーの話をすると岡田さんがしゃべってくれなくなる」とぼやき、田中も「まだ照れてるの?」と苦笑いを浮かべた。キャストらが盛り上がる中、「耳が真っ赤」と突っ込まれた岡田は「(1から)進展、してますよね。たくさん」とたどたどしい口調で語り、思わず榮倉に「今日も(ドレスの)背中が開きすぎなんだよ」とぽつり。これに榮倉が「見ますか?」と応戦し、後ろ姿を見せると「恥ずかしいなぁ」とつぶやいていた。

 撮影中も「スタッフの皆さんが図書館戦争のファンだからこそ出来た作品で、だからこそラブなシーンを撮るときにすごく楽しそうな顔で見てくる。それを気づかない振りをしたいところを、岡田さんはすごく素直に照れて耳を真っ赤にしてる。だから恥ずかしくて」と榮倉。これに岡田も「再現していいですか?」と覗きこんでくる佐藤監督の様子を再現すると、会場から大きな歓声があがった。

 大ヒット作の続編について岡田は「映画の世界ではハードルが高いといわれている。どうチャレンジするか、みんなでたくさん訓練して、監督とも細かく話をした。今回はいろいろなパターンのアクションシーンが詰め込まれています。…アクションシーンを全部僕がやっている、と言っても皆さんあんまり驚いてくれないんですね(笑)」と笑いを交えつつ、「生っぽくしていけばいくほど、動作はどんどん地味になっていく。それをどうやるか。アクションチームとの戦いなんですよ」と語った。

 圧巻のアクションについては、橋本も「岡田くんはどう思っているか分からないけど、ハリウッドに行ってほしい。君しかいない!」と賛辞を贈った。

 映画は10月10日全国東宝系にて公開。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top