森川葵「しゃべるクマ」哀川翔と共演 哀川「男気を出せるか分かりません」

2015年9月17日 / 12:30

 フジテレビは17日、10月スタートの土曜ドラマ(土ドラ)として森川葵主演の「テディ・ゴー!」を放送すると発表した。

 23歳のフリーター女子がある日、一目ぼれしたクマの編みぐるみを買って帰ると、突然言葉をしゃべり始めるというこのドラマ。編みぐるみのもともとの持ち主は両親を殺された5歳の子どもで、事件を捜査している過程で殉職したオヤジ刑事の魂がクマに宿っていたという設定だ。2人は言い争いをしながらも協力し合い、事件の真相究明に乗り出すことになる。クールな今ドキ女子と熱血なクマの編みぐるみという珍妙コンビが繰り広げるコメディーで、原作は作家の加藤実秋氏が2010年10月に文庫として刊行した作品「アー・ユー・テディ?」(PHP文芸文庫)。 

 主人公を演じるのは「ごめんね青春!」「表参道高校合唱部!」(共にTBS系)などに出演してきた森川葵。「以前この土ドラ枠の『She』に出演させていただいて、私も松岡茉優さんみたいになれたらいいなと思っていたので、今回のドラマ主演が決まったときはすごくうれしかったです。台本を読んで、本当にこれを映像でできるのかなと正直思いましたが(笑)、良いテンポ感で演じられるように頑張りたいです」と意気込みを見せた。

 一方、オヤジ刑事役を演じるのは、地上波連続ドラマにレギュラー出演するのは9年ぶりという哀川翔。「ドラマ出演の話を聞いたときは『俺がクマか~、クマいいな~』と思いました(笑)。この作品はちゃかしているようですごく真面目な部分もあるので、バカバカしいことに真面目に取り組んでいけば面白いものができるんじゃないかと思います。本人は死んでいるし、突然クマの声でしゃべり出して女の子に命乞いをするキャラクターなので、“男気”を出せるか分かりません(笑)。果たして事件は解決するのか、楽しみにしてもらえればと思います」と述べている。新鮮なコンビに注目が集まりそうだ。

 なお主題歌には、6人組アイドルグループ「チームしゃちほこ」の「ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ」が決定した。

 「テディ・ゴー!」は10月10日スタート、毎週土曜午後11時40分~深夜0時5分放送。


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top