哀川翔、50歳超えでのアクションへの熱意語る  小沢仁志、やられ役物まね芸人のリアクションに辛口評価

2014年10月22日 / 15:01

 映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(『25 NIJYU-GO』)殴り込み試写会が21日、東京都内で行われ、哀川翔、小沢仁志、物まね芸人のスタスタローン、プチ・ブルース、カステラ一番が出席した。

 ステージに“乱入”した哀川は「同じ日に公開になりますので、余裕があれば来てください」とやんわり呼び掛けたが、小沢は「余裕がなくても来いよ! バカヤロウ!」と強気にアピール。哀川は「今回は予想以上に動いています。何しろ小沢がよく動くから。50歳を超えても動くというのは大事だとも思ったり」とアクションへの熱意を語った。

 また、哀川と小沢は物まねエクスペンダブルズを代表してスタスタローンを襲撃して“発砲”。哀川はこれまでのVシネマ出演で「殺されるより殺した数の方が多いかな」と不敵に笑い、小沢は「俺は出るたびに死んでる。殺したのはエキストラを入れたら2千人を超えていると思う」とさらりと明かした。

 撃つ前にリアクションの仕方を入念にアドバイスする優しさを見せたものの、委縮しまくりのスタスタローンを容赦なく撃ちまくった2人。哀川は「やられる方がだいぶ怖いよね、これは。やってみると大したことはないんだけど、直前が怖い」と同情したが、小沢はスタスタローンのリアクションを「まあ、あいつらはノーギャラだよね」と辛口評価していた。

 映画は2作とも11月1日からロードショー。


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