川栄李奈の初舞台、演出家も絶賛 「お芝居が好きなので毎日楽しい」

2015年8月27日 / 16:51

 舞台「AZUMI 幕末編」の制作発表および公開舞台稽古が27日、東京都内で行われ、出演者の川栄李奈、浅香航大、渡部秀、演出の岡村俊一氏ほかが登場した。

 小山ゆう氏の人気コミック「あずみ」の舞台版。今回は時代を幕末に移し、双子の兄・駿介や幕末の志士・坂本龍馬や勝海舟らとともに新たな歴史物語を築く。

 かつて映画版では上戸彩、舞台版では黒木メイサが演じた大役に挑む川栄は「AKBを卒業してから初めての仕事なので本当に気持ちが入っている。いい作品にしたい」と意気込みのコメント。刺客として育てられた少女あずみ役として奮闘する毎日だが「お芝居が好きなので、毎日こうして稽古するのが本当に楽しいです」と満面の笑みを見せていた。

 この日は、複数の殺陣シーンを披露。演出の岡村氏からは「覚えに関しては歴代の中でずば抜けて1位。スパルタ的に鍛えても(動きが)スイスイ(体に)入る」と絶賛されたが、当の川栄は「そんなに覚えるのは早くない」と自己分析。

 「ただ、叩き込まれるので、分かってないのに分かっている風にやってました。今ではちゃんと体に(動きが)入ってますが…」とぶちまけて、笑いを誘った。

 また、会見で共演の浅香や渡部から「経験者顔負けなぐらい頑張っている」、「座長として付いて行きたいと思わされる」と口々に褒められた川栄は「皆さんの助けあってこそです」と感謝。「おバカは卒業?」という問いには、笑いながら「徐々に隠していけたら」と答えていた。

 さらにAKB卒業で恋愛解禁となった川栄。「男性から言い寄られたりしない?」という質問には「ないですね」としつつ、男性共演者に「いいんですよ。お手紙くださっても」と冗談めかして、笑いを誘った。

 舞台は、9月11日~9月24日、都内の新国立劇場中劇場で上演。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top