羽生結弦、特技は「耳が動きます」 広瀬すずら女優陣に囲まれ照れ笑い

2015年8月27日 / 13:57

 「ロッテ ガーナ チョコびらきセレモニー2015」が27日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める女優の土屋太鳳、広瀬すず、松井愛莉、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が出席した。

 真っ赤なスーツ姿で登場した羽生選手は「3人も女性がいる中、男性一人でちょっと心細いですが今日は頑張ります」とあいさつ。土屋も「今回初めて4人そろって華やかな場にご一緒できてうれしいです」と声を弾ませた。

 この日の会場には、チョコレートがおいしい季節「秋」の到来を祝して、くす玉ならぬカカオ玉を用意。広瀬とともに「さあ、ガーナでチョコ開き!」とひもを引いた羽生選手は、真っ赤なテープに彩られながら「スポーツ選手は、こんな演出を受けることがあまりないので緊張しました」とはにかんだ笑顔を見せた。 

 また、キャッチコピーである“気持ちにエール”に掛けて、自身が応援されていると実感する瞬間を問われた羽生選手は、試合後に浴びる歓声を挙げ、「いい演技をして拍手をいただく時もそうですが、悪かったとしても温かい拍手をいただくと、(フィギュアを)やってて本当によかったなという感覚になります」と答えた。

 一方、「応援したい人物は?」という質問に広瀬は「今、このお仕事を3年間やってきた中で、一番壁にぶつかっている時期なので、自分頑張れって思います」と自分自身にエール。現在「17歳の女の子」の役作りに取り組んでいる最中と明かし、「台本には描かれてないその子のこれまでの人生を、勝手なイメージですがノートに書き込んで勉強しているところ。常に乗り越えたいと思っているので、自分に余裕が持てるようになったら、皆さんに恩返しをしたい」とりんとした表情で語った。

 羽生選手も「僕も結構壁に当たっているのですが、観客の皆さんの応援を受け取ることも僕の仕事。実際に結果で応えることで、皆さんにエールを送りたい」と語った。

 ほかにも秘密びらきとして「耳が動きます」と明かした羽生選手は「小学生の時に先生の話を本気で聞こうとしたら、『お前耳が動いているぞ』と言われて…」とその場で特技を披露。「試合でもこれで得点アップする?」という問いに「それはないです!」と笑って答えていた。

(左から)松井愛莉、土屋太鳳、広瀬すず、羽生結弦選手

(左から)松井愛莉、土屋太鳳、広瀬すず、羽生結弦選手


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top