岡田将生が染谷将太に“お尻タッチ”ハグ 「まさかこういう展開になるとは」

2015年6月27日 / 15:30

 映画『ストレイヤーズ・クロニクル』の初日舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、出演者の岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優、白石隼也、瀬々敬久監督ほかが出席した。

 本作は、極秘機関によって生み出された“進化した”2組の特殊能力者たちが、究極のバトルを繰り広げるアクションエンターテインメント。

 この日は、それぞれの“チーム”が、主役として現場を引っ張った岡田に感謝のメッセージを伝えた。

 「チームスバル」を代表した成海に続いて、「チームアゲハ」からは前回のイベントで岡田から“人生初の壁ドン”を受けた染谷が登場した。

 染谷と向き合った岡田は「これ、めっちゃ恥ずかしいですね…」と始まる前から照れまくりで、染谷も「こっちだって恥ずかしいんだよ」と返した。

 染谷が「初めて会ったのは8年前。そして2年前に瀬々監督と3人で飲んでいた時に、将生が『将太にも(この映画に)出てほしいな』という一言があって、自分は今ここに立っています」と感謝を述べると、岡田は「ありがとう…」とささやきながら優しく染谷をハグした。

 ところが瀬々監督から「いまいち。愛を感じられなかった」と駄目出しがあり、白石に岡田をハグして手本を示すように命令が飛んだ。

 白石の包み込むようなハグを受けた岡田は「白石くんに両手でお尻を触られた。だから俺、おまえに同じことをするからな」と染谷に予告。

 困惑しながらも「知ってる…。いいよ」と覚悟を決めた染谷に、岡田は“お尻タッチ”ハグを再現。会場が黄色い歓声に包まれる中、「まさかこういう展開になるとは」と二人共汗だくになっていた。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top