「初めてが染谷くんでよかった」 岡田将生が染谷将太に公開“壁ドン” 

2015年6月18日 / 22:22

 映画『ストレイヤーズ・クロニクル』ジャパンプレミアイベントが18日、東京都内で行われ、出演者の岡田将生、染谷将太、白石隼也、清水尋也、鈴木伸之、柳俊太郎、瀬戸利樹と瀬々敬久監督が出席した。

 本作は、それぞれに通常の人間にはない“特殊能力”を持つが、未来に希望を持ち続ける「チームスバル」と、未来に絶望し復しゅうに燃える「チームアゲハ」の、宿命の2組による壮絶なバトルを描く。

 会場中央端の扉から登場したキャスト陣は客席を通って登壇するはずが、ステージへの階段手前で先頭を歩く岡田が道をそれてしまう場面も。岡田は「入ってくる前に染谷くんに『ルートは確認してる? 大丈夫?』と言われていたのに、間違えました」と振り返り、染谷も「出てくる前に『まーくんはやっぱり道を間違えたりするんでしょう?』と言っていたら本当に間違えた。衝撃的です」と驚きを隠せない様子だった。

 岡田は「初めてアクションをやらせてもらって、いい体験ができました。楽しんでぶつかり合うアクションができたと思っています」と充実感をのぞかせた。3秒先の未来が見える“超視覚”の能力を持つ役柄を演じるが、実際には「あまり便利じゃない。10秒ぐらい先だったら違うかもしれないけど、僕の反射神経では反応できないです」と笑わせた。

 また、この日が6月18日、“6(ロ)月(マンス)18(いっぱい)日”であることから、岡田から染谷への“超壁ドン=超壁ドカン”が披露された。岡田は「人生初の壁ドンでした。初めてが染谷くんでよかった」、染谷は「これはもう、一生の思い出ですね」と互いに照れ笑いを浮かべた。

 映画は6月27日から新宿ピカデリーほか全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top