永作博美「相変わらず男らしいと思った」 佐々木蔵之介と10年ぶりに夫婦役

2015年5月30日 / 14:05

 映画『夫婦フーフー日記』の公開初日舞台あいさつが30日、東京都内で行われ、出演者の佐々木蔵之介、永作博美、佐藤仁美、高橋周平、前田弘二監督が登壇した。

 本作は、長年友人同士だった男女が出会って17年目に結婚するが、妊娠とともに妻のがんが発覚して…という、実在の夫婦の闘病ブログから生まれた原作を映画化。映画では、亡くなったはずの“ヨメ”が“ダンナ”の前に現れるという設定が加えられている。

 ヨメを演じた永作は「台本からして、ヨメのキャラクターが“こんな人が周りにいたら”と思うようなエネルギッシュですてきな人だった。それが見てくださった人にそのまま伝わればと。そして天にまで届いて(ヨメに)フフッて笑ってほしい、そんな元気な作品になればと思った」と撮影中の心境を語った。

 佐々木とは10年前のテレビドラマでも夫婦役で共演した永作。あらためて佐々木の印象を尋ねられると「迷わずに突き進む方で、相変わらず男らしいなと思いました。難しいシーンが多い中、『よし、やってみよう』みたいなところがあって、それは一緒にやっていて楽しかった」と振り返った。

 一方「こんなにかわいらしくて小さいのに意外に食べる」と永作の意外な一面を明かした佐々木は「病院でのしんどいシーンがあっても、その後にハンバーガーを五つも六つも食べる。でも“これ(体形)”を保ってらっしゃるのはすごい」とすっかり感心した様子。苦笑いを浮かべた永作は「三つか四つです」とすかさず訂正を入れ、笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「桐生先生(磯村勇斗)がかっこよ過ぎる。あんな先生と一緒に働きたい」「特撮ヒーロー出身の知念英和くんと井内悠陽くんの絡みがよかった」

ドラマ2026年8月26日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第8話が25日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※ … 続きを読む

「GTO」生徒に寄り添う“鬼塚”反町隆史は「やっぱりグレート」 「AIでは解決しないもの、頼れる存在に気付けてよかった」

ドラマ2026年8月25日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」裏切り者が判明し「ショック」「信じてたのに」 ラストに衝撃の展開「撃たれたのは誰!?」

ドラマ2026年8月24日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり野崎は裏切っていなかった。阿部寛が悪役なわけないよな」「こういう役をやらせたら濱田岳の右に出る者はいない」

ドラマ2026年8月24日

 「VIVANT」(TBS系)の第15話が23日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top