福田彩乃、来年は熱愛スキャンダルを 「ここ数年、男性と2人で歩いていない」

2013年12月4日 / 17:31

 「DeNA マンガ雑誌アプリ創刊 記者発表会」が4日、東京都内で行われ、タレントの福田彩乃と漫画原作者の樹林伸氏が登壇した。

 ディー・エヌ・エーは、本日から人気マンガ家の連載作品が無料で読めるスマートフォンおよびタブレット端末向けのサービス「マンガボックス」を開始。

 サンタクロース姿で登場した福田は「無料なんて最高。これならいつでもどこでも見られるのでぜひダウンロードして」とアピール。早速新サービスを体験すべく、通常のスマホの約110倍の大きさの「巨大スマホ」を使って初読みに挑戦した福田だが、画面が思うようにスクロールしないという事態に「動きにくくて使いにく~い」と“ローラ口調”で笑わせる一幕も。

 イベント後の取材では、この1年を「すごく充実した1年。悔いはない」とすがすがしい表情で振り返った。今年初回に出演したドラマ「安堂ロイド」に触れ「初めての暗殺者役で木村拓哉さんを殺しちゃって。2、3カ月たった今でもいろんな方に『すごかったね』って言ってもらえる。そういうのを忘れずにしっかり次につなげたい」と女優業にも意欲を燃やした。

 また、クリスマスの予定について聞かれた福田は「行きつけのお店で七面鳥を焼いてもらってスタッフさんたちと食べようかな」と笑顔で明かし、週刊誌の“張り込み”を心配されるも「全然(記者の)そんな気配がないので大丈夫」と余裕の表情。そもそも「結構飲み歩いているけど、男性と2人で歩くみたいなことここ数年ない」と嘆いた福田は「来年はそれを目標にします」と熱愛スキャンダルを希望し、会場の笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

page top