堀北、クリスマスは「最終回が楽しみ」 ベストドレッサー賞を受賞

2013年11月28日 / 13:18

 ファッション性や話題性があり、魅力的な人間性を備えた人物を表彰する「第42回ベストドレッサー賞」の発表・授賞式が27日、東京都内で行われ、芸能部門を受賞した夏木マリ、堀北真希らが出席した。

 ゼブラ柄のドレスで登場し、大歓声の中悠々とレッドカーペットを歩いた夏木は「来年は午(うま)年なので、巳(み)年のアクセサリーで、“今年から来年へ”がテーマです。派手で申し訳ありません」と笑わせた。「大好きな草間(彌生)先生とご一緒で、(草間氏の好きな)水玉に対抗するにはこれしかないと思って。おしゃれは大変。(首元が)ちょっと痛いですね」と漏らし、透ける黒レースがあしらわれたデザインには「レディー・ガガもびっくり」と大満足だった。

 受賞については「すてきなカテゴリーで年末に賞をもらえてうれしい」と大喜び。自身のファッションのポイントは「外し、ですかね。あとは楽しむこと。今日も笑っていただけるようにこれを着てきました」といい、「洋服は(Tシャツとジーンズの)カジュアルかドレス系しか持っていない。中途半端なことが嫌いだからじゃないですかね」と笑った。

 一方、堀北は自身のウオーキングについて「なるべくゆっくりと言われていたのですが、緊張して少し早めに歩いてしまいました」と語り、「普段はあまりおしゃれじゃないと思うので、びっくりしました。仕事のときは(衣装を)選んでいただくことが多いので、スタイリッシュでおしゃれな皆さんと受賞して緊張しました」とほほ笑んだ。

 受賞は誰にも伝えていないといい、「身に余る賞を頂きました。恥ずかしいです」とポツリ。普段の洋服選びでは「楽な服を着ています。最近はパンツにセーター」と明かした。「映画や舞台、ドラマといろいろなお仕事ができて充実した一年でした」と今年を振り返り、近づくクリスマスの予定は「ちょうどイブにドラマ(「ミス・パイロット」)が最終回を迎えるので、オンエアを楽しみにしています。いつもは1人でじっくり見ているんですけど、せっかくのイブなのでなるべく大人数で見たい」と語っていた。


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