秋元才加“恋愛解禁”も「変化なし」 「理想のタイプは“ロールキャベツ男子”」

2013年10月26日 / 16:33

 元AKB48の秋元才加が26日、自身初となるフォトブック『ありのまま。』の発売を記念して、東京都内で握手会を行った。

 本書は、秋元の母の出身地フィリピンで撮影を敢行。今年8月にAKB48を卒業したばかりの秋元は「卒業を期に、一度自分のルーツを探って新たな一歩を踏み出そうと思った。メークもしていない、ナチュラルな素材としての秋元才加を見てもらいたい」と笑顔でアピールした。

 また「自分の生い立ちを全てありのまま書いた」というエッセーでは、父が日本人で母がフィリピン人の国際児童という理由でからかわれた過去や自身の心の葛藤にも触れているが「私が自信を持って、胸を張って言うことで、同じ立場の人やちょっと自信が持てない人の背中を押すことができたらうれしい」と語った。

 また、AKBを卒業して“恋愛解禁”となった現在のプライベートについて聞かれると「それが全く変わらないんですよ」と苦笑しながら「誰かいい人いらっしゃいますかね?」と報道陣に質問する一幕も。

 「メール1通につき5通の返信がくるような男性がいい」という秋元は「私すごく面倒くさい女なので『それでもいいや』って言うしつこいヤギみたいな人がいい」と冗談交じりに話し、理想のタイプについては「今はやりの“ロールキャベツ男子”。一見草食系に見えて中身は肉食系みたいな人が好き」と明かした。

 さらに「恋愛をするとのめり込み過ぎちゃう。好き過ぎると仕事ができなくなっちゃうタイプ。両立できたらいいけど不器用なんで…」という秋元は、「今はキャリアを積んでいきたい。女優業を中心にバラエティーにもどんどん出ていきたい」と仕事に対する意欲を語った。


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