エンターテインメント・ウェブマガジン
Q.劇中、サンマンとヨンスのロマンスはあいまいな感じに描かれていました。ロマンスの始まりはどこだと思いますか?
カン・イェウォン:ヨンスはサンマンが自分に似ていると感じたんでしょう。サンマンもヨンスと同じように孤独なんです。見た目は好感が持てるし、しかも自分に興味を持っているようだし、気付いたら彼がいつも見守ってくれていて、自分の知り合いとの関係性も深めている。会うたびに情が移っていくところからスタートしたと思います。同じような境遇という共通点が一番のきっかけだったと思います。
Q.チャ・テヒョンさんは一人五役に挑戦し、カン・イェウォンさんは、目の前に誰かがいても見えないふりをして演じたわけですが、難しかったですか?
チャ・テヒョン:これまでもよく「チャ・テヒョンのワンマンショーだ」と言われましたが、今回はそんなレベルじゃなかったです。一人で担う役割があまりにも大きかった。ゴーストの登場シーンが多いと思っていたのに僕のシーンの方が多かったんです。シナリオを読んだときは、「CGで処理するだろう」と想像していたのに、とんでもない話でした。予想とはまったく違いました。何の特殊効果もなくて、ゴーストたちが自分にのり移って出て行くというシーンを、全部僕一人で表現しなければなりませんでした。もちろん、効果音ぐらいは付けてくれましたが…(笑)。
カン・イェウォン:不思議なことですが、見えないふりをして演じるというのは、意外に意識せずうまくできました。監督からも「本当に何も見えないように演じて」と言われましたし、NGもなかったです。ただ、チャ・テヒョンさんだけを見て演じました。
Q.CGを使っているように見えましたが。
チャ・テヒョン:キム監督は、これまでのゴースト映画とは差別化するために、生きている人間と何ら変わりのないゴーストの姿を望んでいました。僕が4人のゴーストをおんぶして歩くシーンは、4人全員をワイヤーでつるして本当におんぶしていました。ワイヤーの線を消すところはCGで処理していますが、僕よりもおんぶされている方が苦労したと思います。特に体重の重いコ・チャンソクさんは大変だったと思います。
2026年2月2日
7人組ボーカルダンスグループ「原因は自分にある。」の大倉空人と吉澤要人が2月1日、東京・渋谷で開催された「とちぎのいちごふぇす2026」のトークショーに登壇した。 このイベントは、収穫量日本一の「いちご王国」栃木県産いちごの魅力を味わっ … 続きを読む
ドラマ2026年2月2日
日曜劇場「リブート」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。 本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと悪 … 続きを読む
ドラマ2026年2月2日
「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第4話が、31日に放送された。 本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む
ドラマ2026年2月1日
中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第3話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年1月31日
約45年の長きにわたり英国に繁栄をもたらした女王・エリザベス1世の半生を大胆な解釈で描き出すミュージカル「レイディ・ベス」が2月9日(月)から上演される。タイトルロールとなるレイディ・ベスをダブルキャストで演じるのは、奥田いろは(乃木坂4 … 続きを読む