エンターテインメント・ウェブマガジン
心が落ちているときでも、落ちているなぁと思いながら生き続けていれば、絶対に波はまた上がってくると信じて、目の前のことに向き合ってきました。あとは出会いだと思います。すてきな監督やプロデューサーに出会って一緒にお仕事をしたり、そういうことが自分の波をグッと持ち上げてくれるきっかけになったなと思います。
海外と日本の両方で、ドラマや映画などの作品に出演できたらいいなと思っています。30代は子どもを持つお父さんの役だったり、上司の役だったりと役の幅も広がると思うので、新しい役も楽しみたいと思います。
やはり法廷での渉の弁論は圧巻ですし、アジトで仲間たちと作戦を練って実行するシーンも爽快感があると思います。ミステリーの部分を楽しんでいただくと同時に、物語の縦軸に描かれる渉の緻密な心情にも注目していただければと思います。
(取材・文/小宮山あきの)
映画2026年10月1日
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映画2026年10月1日
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舞台・ミュージカル2026年9月30日
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映画2026年9月30日
10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む
2026年9月29日
K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む