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ディキンソンも「確かにそれはあった。あまり複雑にし過ぎたり、理知的に分析し過ぎたりしない方がいいと思う。僕たちには一緒にシーンを追求していく時間があったし、かなり自由を与えてもらえたので、2人の間には理解しなければならないことがたくさんあるとは感じなかった。現場に行って、相手のいうことに耳を傾けることによって、自然に生まれたのだと思う」と語った。
ファインズは「私が感じたのは、ハリスと毎朝会うのがとてもうれしかったということで、彼が不機嫌だったということは一度もなかった。常に思慮深く、思いやりがあり、親切だった。ハリスこそが生まれつきの紳士だよ」とコメント。
一方、英国のレジェンド俳優ともいえるファインズとの共演にディキンソンは「素晴らしかった。レイフはいつでもとことん集中しているが、あそこまでのレベルで集中したり、リラックスして楽しんだりというのができる人を他に知らない」と語った。
互いを絶賛し合う2人のコンビネーションがどのように描かれているのか、ぜひ映画館で見届けてほしい。
(構成/田中雄二)
『キングスマン:ファースト・エージェント』【超過激なクリスマスプレゼント】編
https://youtu.be/y5rdXI2zHrI
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