エンターテインメント・ウェブマガジン
森は「作品の真ん中に立つ主人公は、周囲からの影響を受けている」と考えているようで、「この仕事を本気でやるからには結果が付いてこないといけない。だから、結果を出して主演を務められる女優になりたいと強く思います」と言葉に力を込める。
キラキラと夢を語る少女というより、妙にギラついたそのさまが、何とも勇ましくてすがすがしい。やはり、あどけない表情の裏に秘められた強さこそが彼女の魅力なのだ。だからこそ、ちょっと気が強いヒロミ役にもナチュラルにシンクロしたのだろう。
声優や歌手活動などさまざまなフィールドで活躍する森は、今後も「どうなっても知らないから!」精神で、いろいろなことにチャレンジすることを宣言する。タフな精神を武器に躍進する森から、ますます目が離せない。
(取材・文・写真/錦玲那)
映画『461個のおべんとう』は11月6日(金)から全国公開。
映画2026年9月24日
-クライマックスの「勧進帳」で、歴代の團十郎さんによる弁慶と富樫が重なって映るシーンも、三池監督の発案でしょうか。 團十郎 私からは何も言っていません。三池さんが一生懸命にお作りになって、ああいう形になってよかったと思います。父(十二代目) … 続きを読む
映画2026年9月18日
-お二人は今回が初共演だそうですが、そういう金田一と辰弥の関係をどのように作っていったのでしょうか。 松也 僕のクランクインが、ロケ地の岡山でちょうど奥さんや堀田(真由/森美也子役)さんと3人のシーンでしたので、初日の撮影が終わった後にみん … 続きを読む
映画2026年9月18日
有村 花春ちゃんは、その青さといい輝きといい、本当に今しかないものがしっかりと画面に映っていました。15歳の聡子ちゃんには、まだ名の知れぬ感情がいっぱいある。これからこの子はいろいろな感情を知って大人になっていく。今はそのスタートラインにい … 続きを読む
ドラマ2026年9月17日
-看護師役を演じて、看護師に対する印象が変わった部分はありますか。 見上 最初の頃は、「技術職」という印象が強く、看護婦養成所のパートが始まったときは、包帯やシーツをきちんと扱えるようにしなければ…という意識が強かったんです。でも、イベント … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
丸山隆平と、演劇団体マームとジプシーの主宰を務め、劇作家・演出家として注目される藤田貴大が企画し、作り上げる舞台「water」が9月27日から上演される。本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして … 続きを読む