【インタビュー】映画『ぐらんぶる』竜星涼「日本のエンタメ界の火付け役になれば」 犬飼貴丈「初体験は『不安』から『自信』に」

2020年8月6日 / 13:54

-本作でのかつてない体験を通して、役者としての成長を実感していますか。

竜星 成長できたかどうかは分かりませんが、これまでの自分のイメージからかけ離れた作品や役柄に挑戦することで、チャレンジ精神や、新しい自分をファンの皆さんにお見せできるんじゃないかと思います。

犬飼 僕は水が苦手なので、最初、ダイビングに対しては不安しかありませんでした。でも、講習を受けたり、練習を積んだりすることで徐々に恐怖心を克服し、最終的には海の景色を楽しめるまでになったので、今までできなかったことでも努力すればできるようになるという自信を得られました。

-最後に読者にメッセージをお願いします。

竜星 ただ笑って楽しむだけの邦画があってもいいと思うので、この映画が日本のエンタメ界の火付け役になればうれしいです。このご時世だからこそ、単純に笑って楽しんでください。

犬飼 一切守りに入らず、ただひたすら攻め続けているすがすがしさが夏の爽快感と相まって、見ていて気持ちがいい作品です。ぜひ劇場に足をお運びください。

(取材・文・写真/錦怜那)

(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

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