【インタビュー】映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ジェイコブ・バタロン「ネッドを演じる上で大切にしていることは、ピーターとの関係を一番に思っているというところ」 

2019年12月3日 / 12:00

-トムとの仕事はいかがですか。

 最高です。きょうだいとも思っているし、とてもオープンで面倒見のいいやつなんです。

-本作の中で一番のお気に入りのシーンはどこですか。

 ピーターとMJ(ゼンデイヤ)が一緒にいるところにネッドがやってきて、「僕だけじゃなくてMJも(ピーターがスパイダーマンだということを)知っていたんだ」というくだりがとても面白くて大好きです。

-ご自身もマニアということでしたが、何マニアでしょうか。

 『スターウォーズ』です。『エピソード5』が一番好き。あとは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』も好き。ダース・ベイダーのスピンオフ映画をすごく見たいと思っています。この前ユタ州で、ヘイデン・クリステンセンとイアン・マクダーミドと僕が同じホテルに泊まっていて、失神しそうになりました(笑)。

-ガンダムも好きだと聞きましたが、たくさんあるシリーズの中でどの作品が好きですか。

 オリジナルかユニコーン(「機動戦士ガンダムUC」)が好きです。プラモデルも昨日買いました。いとこも僕もプラモデルを作るのが好きで、よく一緒に買いに行きます。

-役者として尊敬している人はいますか。

 ホアキン・フェニックスのような存在になりたいと思っています。また、(レオナルド・)ディカプリオや(ロバート・)デ・ニーロのように、何にでもなれる役者になりたいと思っています。もちろんネッドは素晴らしい役だけど、それだけではなく、これからいろいろな役に挑戦していきたいです。

-今一番挑戦してみたい役はなんでしょうか。

 悪役をやってみたいです。ギャングや殺し屋のような、深くてドラマチックな役をやってみたいと思っています。

(取材・文・写真/丸山有咲)

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 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 12月4日(水)ブルーレイ&DVDリリース。※11月6日(水)からデジタル先行配信中。発売元・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント。

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