エンターテインメント・ウェブマガジン
スペシャルドラマとして帰ってくる「遺留捜査」で、犯人と接触するテレビ局の報道記者・倫子を演じる黒川智花。清らかで柔らかなイメージを持つ彼女だが、最近挑戦したバラエティー番組では驚きの一面が明らかに!? 女優として、大人の女性として輝きを増す彼女に話を聞いた。
連続ドラマのときに違う役柄で出演したことがあって、上川隆也さんが「お帰りなさい」と言ってくださったのがとてもうれしかったです。上川さんには10代のころからお世話になっているので、安心して参加できました。
倫子はずっとリポーターを目指してきて、やっとその願いがかなったので、仕事中もとにかく真面目なんです。仕事に対して熱心でミスもしないような人なので、テキパキと仕事ができる女性というのをイメージして演じました。あとは、やはり滑舌が良く、分かりやすく情報を伝えないといけないので、いつも以上にせりふの練習はしました。
リポーターとしてバリバリ働く役だと思っていたんですけど、途中から事件に巻き込まれちゃうんですよ。犯人に追いかけられるシーンでは、何回も全力疾走をしてすごい筋肉痛になりました(笑)。
そうなんです! なかなかバラエティーって出たことがなかったので「プレバト!!」の収録前はすごく緊張していたんですけど、浜田雅功さんが「大丈夫か、頑張れよ」って言ってくださって、とてもほっとしました。
そうですね(笑)。でも面白かったです。ドラマでは役によっていろんなイメージを持たれるけど、“素”は隠しようがないじゃないですか。だから、ありのままでやるしかないなと思って挑戦しました。役のイメージを持たれるのはうれしいけど、私はそういう子じゃないよっていうところも見せていけたらいいなと思って。バラエティーは楽しいので、機会があればまた挑戦したいです。
デビューしてから10年以上このお仕事を続けてきて、いろんな役をやらせていただいていますが、もっと癖のある役をやってみたいです。女優という職業に対してはいろんな欲があります。今まで通り自分を磨いて、いろいろなことに挑戦していきたいです。
私をよく知っている人たちからは「素が面白いね」って言われることが多いので、そういう、ちょっと抜けているところとかも見せていけたらいいですね。普段は「しっかりしなきゃ」と思っているんですけど、撮影以外ではドジなところもあるので(笑)。バラエティーだったらそういうところも良しとしてくれるので、真面目じゃない、抜けた部分も見てほしいです。
舞台・ミュージカル2026年4月25日
内館牧子によるベストセラー小説『老害の人』が、リーディングドラマとして舞台化される。出演者は、友近と千葉雄大の二人だけ。登場人物のすべてを、二人が自在に演じ分ける。 物語の主人公は、小さな玩具屋を大企業に育てた元社長の福太郎。老いてなお … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月25日
小手伸也が舞台初主演を務める「俺もそろそろシェイクスピア シリーズ『コテンペスト』」が、6月27日から上演される。公演に先立ち、小手が取材に応じ、本作への思いを語った。 本作は、シェイクスピアの最後の作品「テンペスト」の設定を現代に置き … 続きを読む
映画2026年4月24日
『人はなぜラブレターを書くのか』(4月17日公開) 2024年、千葉県香取市で定食屋を営む寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、ある青年に宛てて手紙を書く。 24年前、当時17歳だったナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生の富久信介 … 続きを読む
ドラマ2026年4月23日
NHKで好評放送中の連続テレビ小説「風、薫る」。田中ひかるの著書『明治のナイチンゲール 大関和物語』を原案に、明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)という2人のナースの冒険物語 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月23日
舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入が6月13日から上演される。原作漫画「鬼滅の刃」はコミックスの全世界累計発行部数が2億2000万部を突破。その大人気作品の舞台化で、シリーズ6作目となる本作では、柱稽古、そして無限城の戦いを描く … 続きを読む