黒川智花「何回も全力疾走をしてすごい筋肉痛になりました」 「遺留捜査」でテレビ局の報道記者を演じる

2014年8月4日 / 14:52

 スペシャルドラマとして帰ってくる「遺留捜査」で、犯人と接触するテレビ局の報道記者・倫子を演じる黒川智花。清らかで柔らかなイメージを持つ彼女だが、最近挑戦したバラエティー番組では驚きの一面が明らかに!? 女優として、大人の女性として輝きを増す彼女に話を聞いた。

 

写真◎かしわだにたかし

―「遺留捜査」の撮影現場はいかがでしたか。

  連続ドラマのときに違う役柄で出演したことがあって、上川隆也さんが「お帰りなさい」と言ってくださったのがとてもうれしかったです。上川さんには10代のころからお世話になっているので、安心して参加できました。

―演じた倫子はどのような人物ですか。

  倫子はずっとリポーターを目指してきて、やっとその願いがかなったので、仕事中もとにかく真面目なんです。仕事に対して熱心でミスもしないような人なので、テキパキと仕事ができる女性というのをイメージして演じました。あとは、やはり滑舌が良く、分かりやすく情報を伝えないといけないので、いつも以上にせりふの練習はしました。

―撮影で大変だったシーンはありますか。

 リポーターとしてバリバリ働く役だと思っていたんですけど、途中から事件に巻き込まれちゃうんですよ。犯人に追いかけられるシーンでは、何回も全力疾走をしてすごい筋肉痛になりました(笑)。

―最近では、「プレバト!!」(TBS系、8月7日放送)など、バラエティー番組にも参加されていますね。

  そうなんです! なかなかバラエティーって出たことがなかったので「プレバト!!」の収録前はすごく緊張していたんですけど、浜田雅功さんが「大丈夫か、頑張れよ」って言ってくださって、とてもほっとしました。

―収録では浜田さんからかなりキツい突っ込みを受けたとか!?

 そうですね(笑)。でも面白かったです。ドラマでは役によっていろんなイメージを持たれるけど、“素”は隠しようがないじゃないですか。だから、ありのままでやるしかないなと思って挑戦しました。役のイメージを持たれるのはうれしいけど、私はそういう子じゃないよっていうところも見せていけたらいいなと思って。バラエティーは楽しいので、機会があればまた挑戦したいです。

―8月1日に25歳のお誕生日を迎えられましたが、今年の目標は。

  デビューしてから10年以上このお仕事を続けてきて、いろんな役をやらせていただいていますが、もっと癖のある役をやってみたいです。女優という職業に対してはいろんな欲があります。今まで通り自分を磨いて、いろいろなことに挑戦していきたいです。

―25歳になり、新たに見せていきたい一面はありますか。

  私をよく知っている人たちからは「素が面白いね」って言われることが多いので、そういう、ちょっと抜けているところとかも見せていけたらいいですね。普段は「しっかりしなきゃ」と思っているんですけど、撮影以外ではドジなところもあるので(笑)。バラエティーだったらそういうところも良しとしてくれるので、真面目じゃない、抜けた部分も見てほしいです。

 

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