エンターテインメント・ウェブマガジン
30歳を過ぎた周りの人たちが受動的から能動的へと変化しているので、そこから受ける刺激は大きいです。私もクリエイティブなことを発信してきたいです。
映画『21世紀の女の子‐セフレとセックスレス-』(19)では、ふくだももこ監督と脚本の段階から一緒に作らせてもらいました。撮影中は監督の意向がわかっているから理解力や達成感が増したので、スタート時から関わっていくのは面白いですね。
ないです。転校が多く、仕事のせいでイジメられることも多かったので、小さい頃から現場が一番の居場所でした。波はあるから、20代後半で辞めた方がいいのかな…と考えたことはあります。新人社員でもないし、上司というのもどうだろう…みたいな年齢は配役が少なく、必要とされていない…と悩みました。でも、自分が誇れるものは女優という仕事だけだから辞めたいとは思いませんでした。おばあちゃんになってもできますからね。昔から細く長く生きたくて今そうなっているので、このまま生きていきたいです(笑)
(取材・文・写真/錦怜那)
映画2026年11月5日
-3人のキャラクターに共感はできましたか。 そのキャラクター全部に共感できるというのは、あまりないのですが、ポイントポイントでは、そりゃそうだよねって思う共感はありました。ただ、それは違うぞと思ったところもたくさんありました。 -神名役の … 続きを読む
映画2026年11月3日
-お話を伺っていると、参加した皆さんが一丸となって作り上げたすてきな現場だったことが感じられます。 相葉 原作・脚本の平山讓さんは、取材から含めて30年くらいこの作品と向き合っていますし、稲垣(壮洋)監督も何年もの時間をこの作品に費やしてい … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月31日
-改めて、この作品の魅力はどんなところにあると感じていますか。 僕は、生きていく中で「解釈力」が大事だなと思っています。生きているといろいろなことが起きますよね。大変な状況や苦しいこと、大失敗もある。でも、起こった事実は変えられなくても、 … 続きを読む
映画2026年10月31日
「クジラに落ちた男」(16日公開)★★★ 父を知り、父を乗り越える 巨大なマッコウクジラに丸のみにされた17歳のジェイ(オースティン・エイブラムス)が、亡き父の教えを頼りに脱出を図る。ブライアン・ダッフィールド監督が描くのは、「ピノキオ」 … 続きを読む
映画2026年10月30日
-以前お話を伺った際、柳楽さんはご自身のお芝居について「以前は自分を役に寄せていくやり方をしていたが、『浅草キッド』の後からは、自分のパーソナルな部分を役に反映させて演じるようにしている」というお話をされていました。今回、竜二という役に対し … 続きを読む