ダチョウ倶楽部がライオンとガチンコ対決 「武井壮とか呼べよ」と肥後らがクレーム

2014年10月21日 / 15:50

 映画『ヘラクレス』ダチョウ倶楽部VS本物のライオン ガチンコ対決が21日、東京都内で行われ、お笑いトリオ、ダチョウ倶楽部(上島竜兵、肥後克広、寺門ジモン)が出席した。

 本作は、ギリシャ神話最強の英雄ヘラクレスの伝説を描く、肉食系アクション大作。会場には、古代ローマ人の格好をしたダチョウ倶楽部と、作品内にも登場する“ネメアの獅子”こと人食いライオンが登場した。

 体長2メートル、体重250キロの雄ライオンを前に、ダチョウ倶楽部は「ライオンと対決させるなら武井壮とか呼べよ」(肥後)、「迫力が違う。獣臭がすげえ」(寺門)とおじけづいたものの、対決はスタートした。

 3人は、眠れるネメアの獅子を目覚めさせるべく、雌ライオンの写真や猫じゃらし、風船などの武器を使い、真剣勝負を行った。最もネメアの獅子のリアクションが大きかった寺門に軍配が上がった。

 「ライオンとの共演はいつ以来?」と聞かれると、上島は「20年ぶりです。20年前はライオンと寝る仕事を枕営業のごとくやっていました」と振り返った。

 「対決のトリはパターン的に(寺門ではなく)上島さんでは?」と振られると、「昨日夜中に(寺門から)電話がかかってきて、肉、筋肉、野生動物ときたら(トリは)俺だって聞かなかったんですよ。迷惑なもんだよ」と舞台裏を暴露。

 寺門は「このために筋肉を鍛えてんだから。竜ちゃんにヘラクレスは俺がやるって20回ぐらい電話しました」と明かして、会場の笑いを誘った。

 映画は10月24日からTOHOシネマズ日劇ほか3D/2D全国公開ロードショー。


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