アンガールズ田中、野々村元県議の物まねを披露 ダチョウ倶楽部・上島とは12年ぶりにキス

2014年7月14日 / 17:09

 広島県の新観光プロモーション「泣ける!広島県」記者発表会が14日、東京都内で行われ、お笑いトリオのダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵)、お笑いコンビのアンガールズ(山根良顕、田中卓志)ほかが出席した。

 2年間にわたって「おしい!広島県」をスローガンに観光プロモーションを行ってきた広島県。今後は「泣ける!広島県 ~泣けるは、感動の、一歩先。~」を新スローガンとして県内の魅力をPRしていく。

 ダチョウ倶楽部は外から見た広島県の魅力を、広島県出身のアンガールズは「広島で番組をやっているので隔週で帰っている」という知識を生かした魅力を語り、PR合戦を繰り広げた。

 身振り手振りで訴える田中の“気持ち悪さ”に注目が集まると嫉妬した上島が愚痴をこぼし、けんかに発展後キスで収めるというおなじみのギャグも披露。田中は「12年ぶりのキスでした。(唇は)女性とあまり変わらないですね」とまんざらでもない様子だった。

 また「泣ける!広島県」のスローガンにちなみ、似ていると話題の“号泣県議”野々村竜太郎・元兵庫県議の物まねをリクエストされた田中は「ですから~! 広島に行くと感動し過ぎて~! 泣けるんですよ~! ア~! 広島の~アァーッ!」とアピールし、この日一番の大きな笑いを取った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top