大泉洋、劇団ひとりに刺激され監督デビュー!? 劇団ひとりは柴咲コウに「もうあんたとは仕事しない」

2014年5月24日 / 14:24

 映画『晴天の霹靂』の初日舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者の大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとりが登場した。

 本作は、売れないマジシャンが40年前にタイムスリップし、若き日の両親との出会いを通して出生の秘密を知る姿を描く。

 原作・脚色・出演に加え、本作で監督デビューを果たした劇団ひとりは「芸名が“劇団ひとり”というぐらいなので、これまではずっと1人で作ってきましたが、今回はキャスト、スタッフの皆さんと作った作品。楽しかったです」と振り返った。

 「監督2作目もやってみたい?」と聞かれると「やってみて楽しかったので、撮影が始まって1週間ぐらいで『次も撮りたい』と思いました」と答えた。

 大泉は「(劇団ひとりが)目の前で監督をして、あまりにもすごい才能を見せつけられたので、自分も監督をやってみたいと思いました」と意欲満々。

 一方、柴咲は2人の話を聞きながら「助監督をしてみたい」と語り、「2人が同時期に監督をした場合は、どちらの助監督を務める?」の質問に「大泉さんの助監督」と即答。

 それを聞いた劇団ひとりは「僕の助監督を断るんですね。もう二度とあんたとは仕事しないよ」とジョークで返し、会場の笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「一次元の挿し木」裏切り者が判明し「ショック」「信じてたのに」 ラストに衝撃の展開「撃たれたのは誰!?」

ドラマ2026年8月24日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり野崎は裏切っていなかった。阿部寛が悪役なわけないよな」「こういう役をやらせたら濱田岳の右に出る者はいない」

ドラマ2026年8月24日

 「VIVANT」(TBS系)の第15話が23日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が夏デートで急接近 「縁側花火での恋人つなぎにキュン」「『ひたすら好き』はパワーワード」

ドラマ2026年8月21日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第7話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)の初ヒナタ(関水渚)呼びにグッときた」「楓(山崎紘菜)に気付かれてからどうなるんだろう」

ドラマ2026年8月20日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第8話が19日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「週替わりで重いテーマを入れてくる」「桐生先生(磯村勇斗)がメロ過ぎる」

ドラマ2026年8月19日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第7話が18日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※ … 続きを読む

page top