日曜劇場「VIVANT」「やっぱり野崎は裏切っていなかった。阿部寛が悪役なわけないよな」「こういう役をやらせたら濱田岳の右に出る者はいない」

2026年8月24日 / 09:45

 「VIVANT」(TBS系)の第15話が23日に放送された。

 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)TBS

 乃木(堺)は、野崎(阿部寛)の手がかりを調査する中で、警視庁サイバー対策課の東条(濱田岳)、公安の佐野部長(坂東彌十郎)、そしてバルカ警察チンギス(バルサラハガバ・バトボルド)へと狙いを絞る。そこで見えてきたものは…。
 
 放送終了後、SNS上には、「ついに野崎の正体が明かされて、今週もハラハラドキドキな展開だった」「野崎はやっぱり二重スパイなのか」「やっぱり野崎は裏切っていなかった。阿部寛が悪役なわけないよな」「もしかして別班と公安とのつぶし合いになるのか」などのコメントが上がった。

 また、「こういう役をやらせたら濱田岳の右に出る者はいない」「今回は東条の回だった。濱田岳が素晴らしいぐらいに気の毒に見えた」「『よう、東条』って乃木がハエたたきを持って詰め寄るところ怖過ぎ」などの声もあった。

 そのほか、「キムラ緑子が『抹殺』って言うと怖いな」「来週は佐野部長が一つ一つ丁寧に解説してくれるんだろうな」「ドラム痩せた?」「チンギスと握手を交わす日が来るとは。グッとくるものがあった」「佐野部長の車いすを押してた兵士って大塚愛だったんだ」といったコメントもあった。

(C)TBS


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