「コタローは1人暮らし」“佑”松島聡の演技に反響 「お芝居がとてもいい」「入浴シーンがカッコ良過ぎた」

2023年5月15日 / 06:26

 横山裕が主演するドラマ「帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし」(テレビ朝日系)の第5話が、13日に放送された。

 本作は、売れない漫画家の狩野進(横山)と訳あり1人暮らしの少年・さとうコタロー(川原瑛都)が、アパートの住人たちと織りなすハートフルコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 コタローの“竹馬の友”岩永佑(松島聡)が20歳の誕生日を迎えることになり、コタローはサプライズで誕生日会を企画する。

 しかし、当の佑は浮かない表情。狩野も「佑くんの誕生日は1週間後では?」と不思議に思う。実は佑が誕生日としていた日は、児童養護施設「空の家」に拾われた日で、施設にいた頃に、そのことを知ったコタローは、佑の本当の誕生日を祝おうと考えたのだ。

 「拾ってくれた日があったから今がある。だから誕生日は“拾われた日”」と思っているが故に、コタローの気持ちを素直に受け取ることができない佑。そんな佑を銭湯に誘った狩野は、コタローが去年の誕生日に話していたあることを伝える。

 放送終了後、SNS上には、「コタローきゅんの言葉が心に響いた。『生まれてありがとう&ともだちありがとう』は泣いた」「お父さんのキャラメルの話から魚の食べ方の話まで、泣いちゃうエピソードが詰め込まれた回だった」「けなげなコタローくんを抱き締めたくなった。毎回、大切なことを教えてくれるドラマ」などの感想が投稿された。

 また、佑を演じている松島の演技にも注目が集まり、「佑くんを演じるのが聡くんで良かった。本当に適役」「小さな心の動きまで丁寧に表現する聡ちゃんのお芝居がとても良かった」「聡くんのキャラクターが面白くて好き。横山くんとイケメン2人の入浴シーンもカッコ良過ぎた」といった反響が集まった。

「帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし」(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top