「それパク」“亜季”芳根京子と“北脇”重岡大毅が類似商品と対峙 「訴えるだけじゃなくて他の方法があるっていうのもよかった」

2023年4月20日 / 12:22

「それってパクリじゃないですか?」第2話(C)日本テレビ

 芳根京子主演のドラマ「それってパクリじゃないですか?」(日本テレビ系)の第2話が、19日に放送された。

 本作は、会社員の藤崎亜季(芳根)と弁理士の資格を持つエリート上司の北脇雅美(重岡大毅)が、知的財産に関するさまざまな問題と向き合いながら奮闘する姿を描く。原作は奥乃桜子氏の同名小説。

 亜季は社内に新設された“知的財産部=知財部”に異動を命じられた。親会社から出向となった“弁理士=知財のプロ”北脇と、熊井部長(野間口徹)と共に知財部が始動した。

 そんな中、営業部の松尾(高橋努)が、月夜野ドリンクの主力商品「緑のお茶屋さん」と名前とパッケージが類似するチョコレート「緑のおチアイさん」を持ってくる。

 亜季は、類似商品の販売元である落合製菓に話を聞きに行くことに。社長の落合(でんでん)の人柄に触れた亜季は、悪気がないので許してあげたいと考える。

 しかし、月夜野の増田社長(赤井英和)は、類似商品は認めないと訴訟を指示する。亜季は「緑のお茶屋さん」を開発した高梨部長(常盤貴子)の立場に立って、改めて類似問題について考える。

 その後、亜季が北脇と共に落合製菓を訪れると、北脇は、月夜野の商標権の侵害を訴え、類似商品の使用差し止めと損害賠償請求を言い渡す。

 落合たちは「緑のおチアイさん」の製造を諦めようとするが、北脇が“ある提案”をする。

 放送終了後、SNS上には、「訴えるだけじゃなくて他の方法があるっていうのもよかった」「北脇さんの信念というか、熱い部分も垣間見れてよかった」「落合ファミリーに向かって月夜野側の思いを伝える北脇さんには魅せられた」などのコメントが寄せられた。

 また、「オマージュ、パロディー、パクリの境界線は難しい」「訴える相手がいい人だったらなど、さまざまな問題が提起されていて面白い」「題材がビジネスと情の絶妙なライン突いてくるからすごくよかった」などのコメントが寄せられた。

「それってパクリじゃないですか?」第2話(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top