「罠の戦争」初回「1話から期待を裏切らない面白さ」 “亨”草なぎ剛の「演技とは思えない表情から目が離せない」

2023年1月17日 / 06:45

 草なぎ剛が主演するドラマ「罠の戦争」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、16日に放送された。

 本作は、命を懸けて尽くしてきた政治家に裏切られた議員秘書の鷲津亨(草なぎ)が、強き権力者たちに鮮やかな“罠”を仕掛けて失脚させる復讐(ふくしゅう)劇。(※以下、ネタバレあり)

 衆議院議員・犬飼孝介(本田博太郎)の第一秘書を務める亨は、20年前、路頭に迷っていた自分に手を差し伸べてくれた犬飼に恩義を感じて尽くしてきた。

 その犬飼は、付き合いの良さと得意の土下座、亨の献身的なサポートにより、与党・民政党の議員として内閣府特命担当大臣にまで上り詰めた。

 しかし、女性を軽視した発言で世論の強い反発を招き、幹事長の鶴巻(岸部一徳)や、首相の竜崎(高橋克典)からは、冷ややかな目で見られている。

 そんな中、大臣就任後初の政治資金パーティーが行われ、会場には鶴巻や竜崎も姿を現す。さらに、不穏な動きを見せる青年・蛯沢(杉野遥亮)も、招待客の中に紛れ込み、犬飼の様子をうかがっていた。

 亨が、政策秘書の虻川(田口浩正)や、私設秘書の蛍原(小野花梨)たちと招待客の対応に追われていると、妻の可南子(井川遥)から中学生の息子がけがをして意識不明の重体だと知らせが入る。

 何者かによって歩道橋から突き落とされたらしい。その後、亨は、病院を訪れた犬飼から思いもよらない要求を突きつけられる。

 放送終了後、SNS上には、「見応えがあるのにテンポもよくてあっという間だった」「1話から期待を裏切らない面白さ」「初回から罠を仕掛けてくるとは思わなかった。おかげでスカッとした」といった感想が集まった。

 また、6年ぶりに民放ドラマに主演する草なぎについては、「待っていたよ!」「やっと見れてうれしい」というコメントや、「草なぎさんの演技が本当にすごい。悲しさから怒りへ変わる瞬間、圧倒された」「剛くんの演技とは思えない表情から目が離せない」といったコメントも寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top