北川景子、木村佳乃に感謝 「電話の声がすごく優しくて泣きそうになった」

2021年2月12日 / 06:14

 映画『ファーストラヴ』初日舞台あいさつが11日、東京都内で行われ、出演者の北川景子、中村倫也、芳根京子、窪塚洋介、木村佳乃、板尾創路と堤幸彦監督が登壇した。

 本作は、島本理生氏の同名サスペンス小説を映画化。女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る主人公の公認心理師・真壁由紀を北川が演じ、由紀の義弟で弁護士の庵野迦葉を中村が演じた。

 映画のタイトルにちなみ、「愛を感じた瞬間」を尋ねられたキャストたち。北川は「プライベートで、佳乃さんとよく連絡を取らせてもらっているのですが、つい最近『景子ちゃん大丈夫? 疲れていない?』とお電話を頂いた。その声がすごく優しくて、泣きそうになっちゃって…。まあ泣いたんですが、その電話の後に『頑張ろう』と思えました」とエピソードを披露した。

 これについて木村は「どうしよう。内緒にしていた話なのに恥ずかしい」と慌てながらも、「お子さんまだ小さいですし、絶対に大変だろうなと思って…」と北川を思いやった。

 一方、容疑者の女子大生・聖山環菜を演じた芳根は、愛をくれた人物として「景さん」と北川の名を挙げ、「私自身も北川さんからたくさん愛を頂いたし、環菜も真壁先生からたくさん愛を頂いたので」と語って笑顔を見せた。

 中村が「芳根さんが北川さんのことを好き過ぎるんですよ」と指摘すると、芳根もこれを認め「中村さんが北川さんのことを『景ちゃん』と呼んでいるのがうらやましくて、私は『景さん』と呼ばせてもらってます」と告白。対抗意識を燃やす芳根に、中村は「怖い怖い…。じゃあ譲るよ」と苦笑いを浮かべた。

 芳根は「私もあの時期ちょっと悩んでいた。私の心を景さんが癒やしてくれました」と改めて北川に感謝を述べた。

 


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top