森七菜「あざといぐらいがちょうどいいかも」 松村北斗と“キュンとくる告白方法”を伝授

2021年2月10日 / 17:00

 映画『ライアー×ライアー』バレンタイン&公開直前イベントが10日、東京都内で行われ、出演者の松村北斗(SixTONES)と森七菜が登場した。

 本作は、クールでイケメンな義理の弟・高槻透(松村)と、ギャルJKのふりをした恋愛経験ゼロの地味系女子・高槻湊(森)が織り成すラブストーリー。

 理想のバレンタインを尋ねられた松村は「学校で呼び出される。机かロッカーにチョコが入っている。そんな経験したかった…」とボヤいた。

 続けて、「チョコは小1のときに1個もらっただけ。学生時代は、バレンタインデー当日に自分の机の中を朝一でゴソゴソ探ったけれど、一度も入っていなかった。隣の男子がこっそりスクールバックにチョコを隠すのを見て、俺もコソコソしてえ、校舎裏とか呼び出してよって思っちゃいました」と明かした。

 そんな松村は、バレンタインに向けて「『チョコが好き』と言ってみたり、授業中の手の上げ方や、朗読も声を低く意識したりした」と告白。森から「(チョコをもらえなかったのは)そういうところじゃない?」とバッサリ斬られた。

 お悩み相談パートでは、「キュンとくる女性からの理想的告白方法」を伝授した。松村は「学生ならば呼び出し。昼休みに『ちょっと放課後にいい?』と先手を打つ。場所は人目につかない校舎裏だと燃える。相手の女性からチョコを渡されたときに『渡すだけの思いはあるよ』と言われたらグッとくる」と語った。

 森は「あざといぐらいがちょうどいいかも。チョコはハート型が必須。ペンで好きと書いて『こういうことだから』と分からせる」とストレートな告白を提案し、松村に「ぶっきらぼうなところが逆にいい」と感心されていた。

 映画は2月19日から公開。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top