キンプリ岸&神宮寺「ファンに会えるのがうれしい」 ジャニーさんの思いを堂本光一が「演出」で継承

2020年11月6日 / 05:30

 舞台「DREAM BOYS」制作発表会見が5日、東京都内で行われ、出演者でKing&Princeの岸優太と神宮寺勇太、美 少年の岩崎大昇と那須雄登、7 MEN 侍の中村嶺亜が登場した。

 本作は、滝沢秀明氏や亀梨和也ら、ジャニーズメンバーが長年演じてきた舞台「ドリームボーイ」シリーズの最新作。2004年の初演以来、作・構成・演出を手掛けてきた故ジャニー喜多川さんの思いを受け継ぎ、Kinki Kidsの堂本光一が演出を担当する。

 昨年の公演では、制作の途中でジャニーさんが死去し、岸や神宮寺ら、出演者の熱演が評判を呼んだ。

 当時の思いを聞かれた岸は「突然ジャニーさんが亡くなられて、『DREAM BOYS』をみんなでジャニーさんに届けたいという思いや、お客さんに最高のパフォーマンスを届けたいという強い思いから、カンパニーが自然と同じ方向を向いていきました」と回顧した。

 また、「初日に光一くんが楽屋に来てくださって、『良かったよ』って熱いハグと握手を交わしていただきました」とエピソードも披露した。

 神宮寺は、コロナ禍の中で、本作の上演が決まったことについて、「今のこの時代だからこそ、このせりふが刺さるなという新しい発見ができると思います。ファンの存在が本当に大切だなと実感できた1年だったので、その年の終わりに、皆さんに会えるのはうれしいです」とコメント。岸も「久々に会えるのは、気合いが入っちゃうよね」と語り、笑顔を浮かべた。

 「注目して見てもらいたいポイントは?」との問いに、岸は「歌やダンス、お芝居はもちろん、僕自身は広背筋と上腕三頭筋と、浮いてくる血管に注目してもらいたいです。鍛えていくので、ぜひ注目してください」とアピールして笑いを誘った。

 舞台は、12月10日から2021年1月27日まで、都内・帝国劇場で上演。

(左から)中村嶺亜、神宮寺勇太、岸優太、那須雄登、岩崎大昇


芸能ニュースNEWS

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

page top