滝沢秀明「エンタメの灯を絶やすことはしない」 新橋演舞場で225日ぶりにジャニーズが上演

2020年10月11日 / 11:05

 新橋演舞場10月舞台「虎者 NINJAPAN 2020」の公開稽古&初日前会見が10日、東京都内で行われ、Travis Japanの宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗が登場した。

 滝沢秀明氏が構成・演出を手掛ける本作は、“忍者”をモチーフにした新たな和のエンターテインメント。2月末から休館していた新橋演舞場で、225日ぶりに演劇公演が再開される。

 公開稽古を終えた宮近は「本番も身を引き締めて、突っ走りたいです。皆さんに元気でいてほしいので、僕らがプラスな気持ち、ハッピーを届けたいです」と意気込みを語った。

 「滝沢氏からアドバイスはあった?」と聞かれた七五三掛は「舞台上で、主演らしい立ち方を指導していだたきました」と回答。吉澤は「『ソロコンをやった後だから、自信を持っていいよ』という言葉を(もらった)」と明かした。

 また、滝沢氏は舞台の開催について、「コロナウイルスという未曽有の災禍にあり、本公演を上演するか否か、関係各所と幾度も話し合い、エンターテインメントの灯を絶やすことはしない、という決断をいたしました。今、私たちがエンターテインメントを上演することで、少しでもその素晴らしさを感じていただけたらうれしく思います」とコメントを発表。

 さらに、「ここ新橋演舞場は、私にとって特に思い出深い劇場です。Travis Japanの7人が初主演の新橋演舞場で輝き、大きく飛躍していくことを強く願います」という言葉で締めくくった。

 舞台は10月27日まで都内・新橋演舞場で上演。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top