のん、橋本愛と7年ぶりの共演に感激 「美しさが増していると思ってドキドキした」

2020年11月6日 / 07:35

 映画『私をくいとめて』舞台あいさつが5日、東京都内で行われ、出演したのん、林遣都、橋本愛と大九明子監督が登壇した。

 本作は、おひとりさまの生活がすっかり板についた黒田みつ子(のん)が、年下の営業マン(林)に恋をしたことから始まる“崖っぷちロマンス”。

 みつ子の親友・皐月役を演じた橋本は、のんとの共演はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」以来7年ぶりとなる。

 のんは、橋本との久々の再会について、「めちゃくちゃうれしかったです。すごくうれしくて、撮影の前の日は、『明日、愛ちゃんとだ』とワクワクしていたのに、実際に顔を合わせてみると、すごく恥ずかしくて、緊張して目を合わせられなくて…」と振り返った。

 また、「映像では見ていたけど、実際に見ると、美しさが増していると思ってドキドキして、呼吸がしづらくなってしまった。待ち時間になったら、控室で『ハァハァ。息してなかった』みたいな…」と明かした。

 それでも、橋本が誘ってくれた本読みを通じて、すぐに「みつ子と皐月として心を通わすことができた」という。

 実際に撮影に入ると「愛ちゃんと演技を交わしている状況が自分の中ですごく自然なことだった。何も不自然なことがなくて、何の抵抗もなく、すごく楽しかったです」と笑顔で語った。

 橋本も「軽く読み合わせただけなのに、ものすごいスピードで2人の関係が埋まっていく実感があって、すごい!魔法だなと思いました」とコメント。

 さらに、「一緒にお芝居すると、玲奈(のん)ちゃんの瞳から、いろんな感情や情報がたくさん入ってきて、せりふ以上の心の言葉をやり取りする時間というのを、毎シーンで感じることができた。それが電気が走ったような快感で、毎日楽しく撮影できました」と語った。

 映画は12月18日から公開。

(左から)橋本愛、のん、林遣都


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