亀梨和也、観客の冷たい目線が「一番のホラー」 「カリスマ性が勝手に出ちゃう」

2020年7月22日 / 07:20

 映画『事故物件 恐い間取り』完成記念イベントが21日、東京都内で行われ、出演者の亀梨和也、奈緒、瀬戸康史、江口のりこ、木下ほうかと中田秀夫監督が出席した。

 本作は、TV番組への出演を条件に“事故物件”で暮らすことになった芸人のヤマメ(亀梨)が、人気者になっていく一方で、次々と怪奇現象に巻き込まれていくさまを描いたホラー。

 亀梨と相方役の瀬戸は、観客を前にコントを披露する場面もあり、瀬戸は「笑ってもらえないのがめちゃくちゃ怖かった」と振り返った。

 亀梨も「芸能生活20年以上ですが、ありがたいことに、ああいう目線を浴びることがこれまでなかった。自分はすごくラッキーだったんだなと改めて感じた。何をやっても響かない。一番のホラーです」と笑わせた。

 そんな亀梨の現場での印象を「とてもお優しい方」と語った奈緒は「私が帰るときにスタッフさんから『これ亀梨さんからです』って言われて、焼き肉のお弁当を頂いた。会話で何げなく『タン塩が一番好きなんです』って言ったことを覚えてくださっていて、単品でタン塩まで入っていて。私はあのお肉のご恩は一生忘れません」と、エピソードを披露した。

 それを聞いた亀梨は「ぜひ皆さん一面で」と報道陣にアピール。木下が「これは交際していますね」とちゃかすと、亀梨は「そういうこと言うと、おかしくなっちゃいますから」と苦笑し、瀬戸が「かっこいい。カリスマ性が出ている」と冷やかすと、「勝手に出ちゃう。自分自身に恐怖を感じます」と笑顔で語った。

 映画は8月28日から公開。

(前列左から)瀬戸康史、亀梨和也、奈緒、(後列左から)木下ほうか、江口のりこ、中田秀夫監督


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

Willfriends

page top