「半沢直樹」大和田と半沢の握手に反響 「偉大な歴史の一場面に立ち会った気分」

2020年9月15日 / 12:08

 堺雅人が主演する日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第8話が、13日に放送された。

 半沢(堺)は、帝国航空再建の鍵を握っているのは政界のドン・箕部幹事長(柄本明)だと確信し、調べを進める。

 一方、常務の紀本(段田安則)と箕部が裏でつながる理由を探りたい大和田(香川照之)は、半沢に「私と手を組まないか」と、改めて共闘を持ち掛けた。

 「組むのか、組まないのか。どっちなんだ!」と詰め寄る大和田に、半沢は「人にものを頼むときの“大事な7文字”を以前、教えていただきましたね。もうお忘れですか。あなたは小学生以下ですか!」と対応した。

 大和田が顔をゆがめながら、「お…お…お、おねしゃす!」と言葉を絞り出すも、半沢は「おねしゃす? 2文字足りないようで」と、これを却下。大和田が「お願いします! これでいいだろ」と大声で叫ぶと、半沢もようやく納得した。

 そんな2人のやり取りに、SNS上も大爆笑ムード。「おっ、前回と立場が逆転してる」「素直に組みたいって言えばいいのに」「もう小学生じゃん。メガバンクの役員なのに」「やられたらやり返した!」「半沢が大和田にドS過ぎる」「直樹、一応そいつ上司だぞ」「半沢って結構根に持つよね」などと大いに盛り上がった。

 その後、テーブルを挟んで互いに手を差し出した2人だが、距離は遠い。じわじわと歩み寄ってついに握手を交わしたが、すぐに手を離した。

 これには「握手一瞬かよ!」「早っ! 早過ぎる握手」「タッチなのか握手なのか」「ちょん、とだけ手を組んだ」「何だか偉大な歴史の一場面に立ち会った気分だわ、一瞬だったけど」「うちの犬の、お手並みの速さだった」といったコメントが相次いだ。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「桐生先生(磯村勇斗)がかっこよ過ぎる。あんな先生と一緒に働きたい」「特撮ヒーロー出身の知念英和くんと井内悠陽くんの絡みがよかった」

ドラマ2026年8月26日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第8話が25日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※ … 続きを読む

「GTO」生徒に寄り添う“鬼塚”反町隆史は「やっぱりグレート」 「AIでは解決しないもの、頼れる存在に気付けてよかった」

ドラマ2026年8月25日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

page top