菊池風磨、ソロ公演に懸ける「一瞬を大事に」 “仕返し”で中島健人登場も関係は「仕事仲間」

2017年8月5日 / 05:34

 ジャニーズ夏の祭典「Summer Paradise」の、菊池風磨(Sexy Zone)によるソロ公演「風 is I ?」が4日、東京都内で行われ、開催前に菊池が報道陣の前で意気込みを語った。

 菊池は「今回、僕は10年前に死んでしまった設定。小さいころの後悔や、やりたかったことがいっぱいあって、それをかなえるために1日だけこの世に戻ってくる」と公演の世界観を説明し、ビシっと決めた衣装については「せっかくこの世に戻ってきたので正装しないと」と語り、笑わせた。

 “亡くなった”12歳の菊池は「基本はドッジボールしかしていなかった。小さい時って大人が憧れだったので、大人がしていることは全部したい」と振り返り、「僕とSixTONESの計7人で実際にドライブに行って、役づくりを含めて自分たちで映像を撮ってきました。僕がカメラマンで、雑なカメラワークが見られます」とアピールした。

 タイトルには「自分を見詰め直す意味を込めた」と思いを語り、「今をどう生きるか。どれだけ後悔なく生きるか。本当は(時間や人生を)取り戻すことはできないわけだから、皆に再認識してもらって一瞬を大事にしていこうっていうことです」と呼び掛けた。

 一方、カメラマンとして張り切りすぎたのか「すでに後悔しているのが、海に行った時に若干日焼けしたんですよ。めちゃくちゃ日焼け止めは塗ったんだけど、皮がむけるの嫌じゃないですか」と早くも後悔をにじませつつ、「でも毎年、去年のことを懐かしく感じる季節が夏。それも今年の夏かなと思いますけど」と前向きに語った。

 また、公演中のMCではメンバーの中島健人が登場する演出も。菊池が中島のソロ公演を見に行った際のMC中に呼ばれたといい、私服姿でステージに立つとファンが大喜びだったという。自身のソロ公演では「仕返ししてやろうかなと思って」と冗談めかし、中島はどんな存在かとの問いには「仕事仲間ですかね」とクールな回答で笑わせた。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top