山本美月&永野芽郁、初のラブホに衝撃 「カルチャーショックだったよね」

2017年5月27日 / 18:14

 映画『ピーチガール』の大ヒット記念!女子会舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、出演者の山本美月と永野芽郁が登壇した。

 本作は、見た目は派手だが中身は超ピュアな女子高生もも(山本)と、学校一のモテ王子カイリ(伊野尾慧)のラブストーリー。

 ヒロインももを演じた山本と、見た目は天使だけど中身は最強最悪の小悪魔・沙絵を演じた永野が“女子会トーク”を展開した。

 会場では、事前に公式HPで募集した結果を基に“沙絵の最凶極悪シーン”ベストスリーを発表。1位に選ばれたのは、沙絵の策略による「ももホテル誘拐事件」だった。

 これは、ももが沙絵の男友達によって意識を失わされ、ラブホテルに連れ込まれてしまうという恐ろしいシーンだが、山本は「待ち時間は芽郁ちゃんとずっとしゃべってました。物まね大会をしたり、写真の撮り合いっこをしたり…」とシーンの深刻さとは裏腹に、永野と楽しい時間を過ごしたことを明かした。

 永野も「(ラブ)ホテルに初めて行ったのですが、何かいろいろすごいと思って! お風呂も透けているし…みたいな」と初めて見る光景に驚いたことを告白。「そこ(風呂)に入って陰で写真を撮ったりしたよね」と思い出を語ると、山本も「カルチャーショックだったよね。一歩大人になった感じで…」と振り返った。

 そんな和気あいあいとした現場だったが、“犯罪”ともいえるシーンとあり、山本は「これは駄目だよね」とため息をついた。意識を失う場面では「スタンガンで気絶した経験がなかったので、結構、思いっ切り倒れてみました」と演技の苦労も語った。

 永野も「ここまでいくと逆に振り切らないとできないので、そこは全然大丈夫でした」と女優魂で乗り切ったことを明かしたが、「やっている時に途中で苦しくなりました。(罠にハマった)ももを見てニヤッとしなければいけないので、本当に申し訳ないと思って…」と葛藤があったことを明かした。

 改めて劇中での悪行を振り返り「本当にひどい。全部最低だと思う。本当にごめんなさい」と肩を落とした永野だったが、山本は「少女漫画の原作ならではの極悪シーン。謝ることなんて何もない。むしろこんな芽郁ちゃん、『ピーチガール』でしか見られないので、ありがとうございます」と永野の名演技を賞賛した。


芸能ニュースNEWS

与田祐希、“スパルタ恋愛レッスン”は「勉強になります」 野村周平「こんなに脱ぐことはない。僕の肉体美を楽しみにして」

ドラマ2026年9月30日

 ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。  本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む

「GTO」最終回 反町隆史&松嶋菜々子が夫婦共演「自宅でもラブラブなのかな」 「小栗旬ら元教え子が最高」「理事長が出て来たのが泣けた」

ドラマ2026年9月29日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

「ブラッサム」主題歌担当のYOASOBI「皆さんの背中を押すような歌になっていたら」

ドラマ2026年9月28日

 ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む

Travis Japan・七五三掛龍也、学生時代の黒歴史を告白「すごくダサくて…」 味方良介の“落とし物”に、伊原六花らが驚き

ドラマ2026年9月25日

 ドラマ「小麦とバターと復讐と」の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、出演者の伊原六花、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒が登場した。  本作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・ミチル(伊原)が、2年 … 続きを読む

「GTO“鬼塚”反町隆史が女子生徒の“禁断の恋”に魂の説教 次回予告に“1998年版のメンバー”が登場し「激アツ過ぎる」

ドラマ2026年9月22日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった伝説の教師 … 続きを読む

page top