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映画『僕らのごはんは明日で待ってる』の公開直前イベントが4日、東京都内で行われ、出演者の中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、新木優子、特別ゲストとしてお笑いコンビのメイプル超合金(安藤なつ、カズレーザー)が登壇した。
瀬尾まいこ氏の同名ロングセラー小説を映画化したこの作品は、ネガティブな男子と超ポジティブ女子による7年越しの恋愛を描く。
新年の抱負を尋ねられた“年男”中島は「酉年ということで、いろんな幸運を“取り”込んでいきたい。Hey!Say!JUMP10周年のメモリアルイヤーでもあるので、恩返しとして取り込んだ運を皆さんに(広めたい)」と笑顔であいさつした。
この日はメイプル超合金の2人も登壇。「人を好きになるのが怖い」という主人公の亮太に対して「アドバイスをするとしたら?」と尋ねられたカズレーザーは、「『恋愛するのが怖い』とか言う男性が多いけど、そんなことを考えていても恋に落ちる時は落ちる。怖いと思っている時点でまだ恋が始まっていないだけ」と持論を展開した。
さらに、「結局、恋愛ってそうじゃないですか。普通に(相手に)夢中になって、ある時パッと“恋してたんだ”と気付く。“恋しよう”という勇気が必要な時点で(それは)恋ではない」と力説するカズレーザーに、中島も「(つまり)恋は落ちるもの…。いい言葉ですね。(恋は)しようとしてするものではないんですね」と納得の表情を浮かべた。
会場では、カズレーザーと中島が、映画の内容にちなんで“自分の元を去って行った彼女を再び呼び戻すためのせりふ”を発表するコーナーも実施。
中島は、突然の企画に戸惑いつつも、「ちょっと亮太っぽい感じで」と前置きした上で、「僕がネガティブだから、君に負担や心配をかけちゃったけど、これからは君を絶対に諦めないです」と“堂々宣言”。これにはカズレーザーも、「かっけーな。たまんないっすね。響きました」と圧倒された様子で、中島も「新年早々、恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべた。
一方、後攻のカズレーザーは、いつもより低めの声で「あのころより、金はある」と一言。安藤から「マジ最低~!」となじられる中、カズレーザーは「まじで、あのころより金はあるんですよ」と豪語すると「そもそも、あんなイケメンにしゃべられた後じゃ金で勝負するしかない。どうせ、金でも勝てないんだから!」と投げやりな態度で、会場の笑いを誘った。
両者の判定を求められた新木は「どちらもすてきでしたが、中島さんの声のトーンが優しかったので」と中島を選択。続いて感想を聞かれた安藤は意外にも「やっぱり私は金(が大切)なんで」とカズレーザー側に立ち、まさかの結果にカズレーザーも「何でお前みたいな者が中島くんを振ったんだよ。失礼な話だな!」とお怒りだった。
映画は1月7日からロードショー。
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