Hey!Say!JUMP中島裕翔、新木優子と人生初の点灯式 アドリブ披露の“うるキュンせりふ”に悶絶

2016年12月16日 / 20:47

 映画『僕らのごはんは明日で待ってる』うるキュンツリー点灯式イベントが16日、東京都内で行われ、出演者の中島裕翔(Hey!Say!JUMP)と新木優子が出席した。

 “うるキュン”するラブストーリーを描く本作をイメージした特大オリジナルうるキュンクリスマスツリーが、池袋サンシャインシティ内の噴水広場に設置され、2人が「ずっとそわそわしていたんですよ」という初めての点灯式に臨んだ。 

 中島は、噴水広場に多数集まったファンに向けて「皆さんにとって心温まるようなひとときになればいいなと思っています。ツリーはしっかり点灯させていただいて、トークの方で“転倒”しないようにしていきたい」とあいさつした。

 中島がサンタ帽、新木がトナカイのカチューシャを着けると、中島は新木を見て「似合っていますね。僕は散々アイドル誌でやっているので」と笑わせた。

 クリスマスの思い出について中島が「僕が頼んでいたおもちゃじゃないものが届いて、お詫びの手紙なのか、英語の筆記体でしたためたサンタさんからの手紙も届きました。本当にいるんだと不思議な気持ちになった」と語ったが、「多分両親が頑張ったんだろうなと思いました」と現実的な感想を添えた。

 また、中島は劇中でネガティブな主人公を演じたことから「ついさっき、サプライズゲストという形で登場しましたが、もし出て『キャー!』とならなかったらどうしようかなと思っていた」と明かしたが、本人の心配をよそに大歓声を浴びると、「コンサート会場よりももっと近い距離で一人一人のお客さんの顔が見られて、より緊張します」と照れ笑いを浮かべた。

 最後は、歓声に応えてのクリスマスプレゼントとして「去年はまともにクリスマスをお祝いできなかったから。今年は、今年はっていうか、今年からはずっと君と一緒にいたいな」とアドリブで“うるキュンせりふ”を贈った。

 新木がせりふを冷静に分析すると「分析しないで! このサンタ帽を今すぐ脱ぎたい」と羞恥心から悶絶すると、会場からは「かわいい!」とさらなる歓声が飛んだ。

 映画は2017年1月7日からTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top