神木隆之介「全力だとどっちが速いのか…」 佐藤健に“100メートル走”バトルを提案

2015年10月3日 / 15:59

 映画『バクマン。』の公開初日舞台あいさつが3日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、神木隆之介、染谷将太、小松菜奈、桐谷健太、皆川猿時、山田孝之、リリー・フランキー、大根仁監督が登壇した。

 本作は大ヒットコミックスを映画化。『週刊少年ジャンプ』の連載を目指す高校生漫画家コンビの友情、努力、勝利、そして恋を描く。

 クランクアップは昨年6月。それ以来、数々のプロモーション活動を行ってきた佐藤は、初日を迎え「感慨深いものがあります。すごく“挑戦している映画”で、今までの日本映画にないような作品になったと思います」とアピール。

 佐藤とW主演を務めた神木も「撮影後は、まだ公開は先だねと話していたのが、今年に入ってあと半年になって…。そしてついに今日が来たかと…。(主題歌の)『新宝島』を聞くと感動しちゃいます」と、あふれる思いを吐露した。

 本作の内容にちなみ「今、勝利したいことは何?」と質問された登壇者たち。佐藤は「僕は個人的に卓球にはまっているので、試合に勝利したい」といい、かつて卓球部に所属していた神木に「今度教えてもらいたい」とリクエスト。神木も「教えにいきます」と笑顔で応じた。

 一方、神木は「佐藤健と100メートルで走って勝利したい。バトルしたい」と宣言。「『新宝島』を聞くとすごく走りたくなって。劇中でも走ったけど、実際に全力で走ってみたらどっちが速いのかなと思って」と無邪気に語る神木に、佐藤も「機会があればやりましょう」と乗り気の様子だった。

 ほかにも、染谷が「ここ最近の低気圧。頭がクラクラして使い物にならない」とマイペースな回答を寄せれば、山田も「来週、本があるところでいっぱい戦う映画(『図書館戦争』)があるので、それに勝ちたい。どっちも東宝なのでプロデューサーはどっちでもOKみたいだけど」と語って、笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top